So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

Glee 5 撮影開始 [Glee !]

たしか、以前のインターネット記事には「8月下旬」と書いてあったと思いましたが…(たしかに、それじゃ遅いんじゃないかな、とは思ってました)。

ファンは(私は、ということですが)、エピソード3のメモリアル・エピソードまで、クロージャー(この場合「彼は本当にいなくなってしまったんだな」と気持ちの踏ん切りをつけること)を待たなければならないな、という感じですが、Glee キャストとスタッフは、プライベートのメモリアルを終えて先に進み始めたんですね。まだ早すぎると思っているファンもいないことはないみたいですけど、誰も決して Cory のことを忘れたわけでも、忘れようとしているわけでもないし(Kevin McHale も沈黙を破った tweet で「これからも、Cory がいないことをさびしく思わない日は一日だってないだろう」と言っていました)、キャストもスタッフもそれぞれ言葉にできない深い悲しみや喪失感を抱えながら仕事をしているに違いないので、これからも Glee を暖かく応援していきたいと思います。

レコーディングは数日前からスタートしているみたいです。細かいストーリーはまだ不明ですが、シーズン5はこれまでと違って秋の新学期から始まるのではなく、シーズン4が終わった時点からストーリーが再開するということで、Warblers もレコーディングしてるみたいです。ということは、先シーズンの高校4年生たちはまだ卒業していないのね。

そういえば、FOX のトップが、「また誰かが大ブレイクでもしない限り、Glee はシーズン6で終わりになるだろう」、と言っていました。でもまあ、まだ先の話ですし、テレビ番組って急にキャンセルされると中途半端に話が終わってしまうけれど、Glee はこれから2年かけてみんなのストーリーを完結させていくので、きっとファンの納得がいく形で終わってくれると思います。(終わってほしいわけじゃないけど、Lea や Chris や Darren などの中心キャストたちに、そろそろ他のことをやらせてあげたいとも思うので。)

そうそう、それから、シーズン5からレギュラーになったキャストと、秋のシーズンから別の新番組にレギュラー出演が決まっている Glee キャスト(なので、Glee のシリーズレギュラーやセミレギュラーとしては戻ってこない人たち)の話。

まず、新しくレギュラーになったキャストメンバーは、Jacob Artist(Jake)、Melissa Benoist(Marley)、Blake Jenner(Ryder)、Alex Newell(Unique)、Becca Tobin(Kitty)。この発表を見て、McKinley High のストーリーもちゃんと続いていくのね、と思いました。

他の番組にレギュラー出演が決まったのは、Mike O'Malley(Kurt のお父さん、番組は "Welcome to the Family" というコメディー)、Jayma Mays(Emma、"The Millers" というコメディー)、Vanessa Lengies(Sugar、"Mixology" というコメディー(だと思う))。ただし、みんな Glee を辞めてしまうわけではなく、Jayma Mays は、今シーズンのいくつかのエピソードに出るスケジュールを空けているということですし、Mike O'Malley と Vanessa Lengies は、声がかかれば(そして都合がつけば)、エピソード単位でまた戻ってきたいと言っています。

Wikipedia によると、エピソード3のタイトルは、"Goodbye Finn" だそうです…。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

Glee シーズン5のこれからについて Ryan Murphy のインタビュー [Glee !]

シーズン5と現在の状況などについて、Ryan Murphy が分かりやすく説明していたので、かいつまんでご紹介したいと思います。
Ryan によると、シーズンをすぐに続行するのは、実は Lea Michele の決断だった、ということです。
(FOX もこの件に関してはサポーティブだったということなので、一応、FOX に謝っておかないといけないかな。悪者呼ばわりしてゴメンナサイ。)

これからの予定としては、5月に書かれたエピソード1と2は、ほぼそのまま製作されることになり、エピソード3が Cory Monteith のメモリアル・エピソード、そしてその後、すぐに長期の中休みに入り、その間にその後のことを検討するということです。

「5月に書き終わった2つのエピソードはビートルズのトリビュートで、これについては4年かけてずっと練り上げてきて、すでに完成していたので、『(いくらか修正を加えて)まずこれを作ろう。それでみんなを呼び戻して、Cory のトリビュートを行おう』と決めた。エピソード3がそのトリビュートになるはずで、その後は、しばらく放送を休んで番組のこれからを考える。みんな(キャストやクルー)がそれぞれ孤独にこの状況に対処しなくてもいように、とりあえず来月は仕事を続行することに決めた。このことについては、Lea が断固とした意見を持っていて、こういった決断はすべて実際に Lea が下したものだった。僕たちはみんな彼女のリードに従った」

Ryan Murphy は、1月か2月頃まで何もしない、というオプションもあったけれど、それは今みんなが必要としてることではなかった、と言い、またもし Lea が Glee をやめたいと言っていたら番組をキャンセルしていた、とも言っています。(「彼女なしには Glee は成り立たないからね」)

「彼女は、この番組に生活がかかっている500人のスタッフが受ける影響をよくわかっていて、彼らのためにも、番組をキャンセルする、という選択肢は彼女には毛頭なかった。僕はそれを承諾した。だから、これまでも彼女が納得しないことは一切やらなかったし、これからもしない」

また、Cory がリハビリ施設に入る前の状況についても話をしています。問題が発覚してインターベンション(一般に友人や家族が依存症などの当人と問題解決に向けたサポーティブな話し合いの場を持つこと)を行ったとき、Cory は仕事を続けたい、と言ったけれど、Ryan はそれはダメだと言い、また、Cory は、番組をクビになるのではないかと恐れていたようだったけれど、それに対しては、戻ってくるのを待っているから、問題に対処するように言ったということです。Cory は最後に、「よくなりたいんです(I want to get better.)」と、Ryan に言ったそうです。

Cory の思い出を聞かれて、次のように言っています。

「Cory は、彼の演じたキャラクターにいろいろな面でよく似ていた。彼は、一番最初に撮影した Glee のシーンにいたんだけれど、それまでミュージカルで成功した番組はなかったので、この番組がどうなるか誰にも分からなかったから、みんなとてもナーバスになっていた。僕もとても不安だったけれど、最初のテークが終わったとき、彼は、カメラの後ろにいた僕のところに来てかがみこんで、「これから面白くなるよ」って言ったんだ。彼は本物のリーダーだった。クルーはみんな彼が大好きだったし、役柄の Finn みたいに、若いアーティストや弱い者の味方だった。(実際にいくつかの支援団体を主催していましたし、Jane Lynch も、「もし重い病気子供が彼に会いたがっていると聞けば、自腹でどこへでも会いに行った」と回想していました)多くの若い人が Finn の成長を見て心を動かされたと思うし、みんな、このことで Cory を覚えていて欲しいと思う」

Glee の撮影は8月下旬に始まるということで、また、キャストとクルーのためのメモリアルが、今週 Paramount の撮影所で行われるそうです。トリビュート・エピソードは、Ryan Murphy、Brad Falchuk、Ian Brennan の3人が書くことになるということですが、内容についてはまだ何も決まっていないということです。(もちろんこれも、Lea の意見をものさしにして決める、と言っていました。)


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

Glee シーズン5の放送開始は9/26に [Glee !]

ええええええ!!
もともとの放送開始日は9/19だったので、1週間遅れるだけ。
ええええええ!!

見間違いかな、と思って何度も発表を見ちゃいました。ほんとにみんな大丈夫なのかな。

シーズン5は Cory Monteith へのトリビュート・シーズンになる」、と事件直後にプロデューサー(確か)が言っていて、18日には Amber Riley が「昨日、Glee ファミリーと一緒に、私の兄であり友達と慕う人を追悼しました…」とコメントを発表しており、それじゃあ、それぞれが別々に悲しんでいるのではなく、Glee のエピソードを一緒につくることで、みんなで彼のことを思い偲びましょう、っていうことになったのかしら。(FOX のビジネス優先とは考えたくないので…でも、本当はそうなんだろうな。)

まだ第一報が出たばかりで、これからいろいろと詳細が分かると思います。
(たった今読んだ記事では、最初のいくつかのエピソードで、以前撮った Finn のシーンを使って彼がまだ生きているストーリーにする(その後、なんらかの形で彼がいなくなってしまうストーリーにする)、といったアイデアが出ているらしいですが…。まず、キャストや彼の家族にどう思うか意見を聞いてみる、ということですが、どうでしょう。私はあまり見たくないけれど。ライターに、Finn のお別れにふさわしい物語を書く時間が必要だからなのかしら。ところで、キャストやクルーがプロダクションを開始するのは8月になってからということです。)


ところで、エミー賞の候補が発表され、Glee からは、Jane Lynch がコメディー部門の助演女優賞に、Dot-Marie Jones がコメディー部門のゲスト女優賞にノミネートされました。Jane Lynch は、2010年、2011年に続いて3回目の同賞ノミネート(2010年は受賞)、Dot-Marie Jones は、2011年から3年連続の同賞ノミネート。(久しぶりに見たら、Wikipedia の Dot-Marie Jones の記事がずいぶん増えてた。)助演女優賞は例によって Modern Family の Sofia Vergara と Julie Bowen や、放送が終了した 30 Rock の Jane Krakowski、それに The Big Bang Theory の Mayim Bialik (Amy Farrah Fowler、ところでみなさん Blossom って番組知ってる?)など、強力なライバルがたくさん。ゲスト女優賞の方は、私はよく知らない人が多かったけれど(Saturday Night Live の Kristen Wiig は、Darren Criss の映画の主役ね)、どうなるでしょう。もちろん、2人とも、ノミネートをとても喜んでいる、といった感じではなかったですが。(Jane Lynch がトークショーに出ていたみたいだけれど、もちろん Cory の話をしているので、なんか悲しくなりそうで見たくない。)

そういえば、Jane Lynch は奥さんと離婚するって言ってたな…。円満な離婚なので問題はない、って言ってましたが。(最後がゴシップでごめんなさい。)


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

その後のニュース、他 [Glee !]

Cory の死因について日本でも報道されましたのでご存じの方も多いと思いますが、検死と毒物検査の結果、疑われていた通り、アルコールとヘロインの過剰摂取によるものと判明しました。今年の3月ごろ、彼が薬物を使用していることが Glee セットの誰の目にも明らかになるようになり、心配した Glee スタッフやキャストが彼と話し合い、急遽ベティ・フォード・センター(依存症・薬物中毒治療クリニック)に入院することになったということでした。本人もなんとか中毒を克服したいと思っていたはずなのですが。なんともやりきれない悲しい結果です。

私の知る限り、Cory がカナダにいたとき、Lea はメキシコでバケーション中で、Lea にしてみれば、もし自分が一緒にいればこんなことにはならなかった、と悔やんでいることと思います。当初、彼女はひどく取り乱して慰めようのない程嘆き悲しんでいた、ということで、Jonathan Groff など友人や家族が彼女にずっと付き添っていたようです。その間 Lea は、Cory の家族と話し合いながら一緒にその後の手筈などをととのえていた、ということですが、ある最新のインターネット記事は、7/16に病院で Cory のお母さん、お兄さん、Lea が Cory に対面し、その後遺体は荼毘に付された、と伝えていました。

今回のニュースを聞いてまず思い出したのは、Cory と Lea が公に付き合いだしたころ、どこかのパーティーで Lea が tweet したメッセージ。(うろ覚えですが、たしかこんな感じ)「私は今、背の高いハンサムなカナダ人と一緒にいるの。 とっても幸せ(I'm so happy)」・・・ Cory が亡くなった第一報以来、Cory と Lea はもうすぐ婚約するはずだった、といったウワサも飛び交っていたみたいですが、まだそういう話はなかったようです。Lea は Cory がまた薬物を使い始めたことに気が付かなかったと言っており、彼女が今、どれほど苦しんでいるかと思うと、本当に胸が痛みます。

この件について、何人かの Glee キャストがコメントを発表していますが(Naya Rivera と Dianna Agron は正式なコメントを発表)、特に親しかったと思われるオリジナルキャストの Chris、Amber、Kevin などから何も聞こえてこない(少なくともエンタメサイトには何も出ていない)ことが、彼らのショックを物語っていると思います。(キャスト以外にもいろいろな人がお悔やみのメッセージを tweet していますが、私もそうなんですけど、まだ彼の死が全然納得できなくて、信じたくないから、「ご冥福をお祈りします」なんて、終わりを受け入れたようなことはとても言えない、という気持ち。)Darren Criss は、彼が出演している映画「Girl Most Likely (Imogene からタイトル変更)」の PR でちょうどニューヨークに行ったところだったんですが、試写会とそのあとのパーティーに出席した以外、テレビのトーク番組出演などの予定をすべてキャンセルしました。試写会の時の写真では、スーツの胸に黒いリボンをつけています。

7月の終わりに予定されていた Glee シーズン5のプロダクション開始は当然延期になるはずで(FOX は「みんなの気持ちが落ち着く時間をとる」と発表していますが、詳しい日程などはまだ不明)、現在のウワサでは、放送が始まるのは11月ごろになるだろう、と言われています。ストーリーも大幅に変更になるだろうし(先シーズンが終わる前にシーズン5のエピソード1と2のシナリオが既に出来上がっていて、その中には重要な Finn のストーリーラインがあったという話)、ほんとうにあと1か月くらいで撮影を始められるのかしら。それに、キャストはみんなプロとはいえ、Cory のいない Glee にすぐに戻っていくのは、とても残酷な気がします。


新シーズンの予定など、何か新しい情報がありましたら、、またご報告します。
キャスティング関連の話とか、Chris Colfer のボーイフレンドの話とか、Glee Project が正式にキャンセルになったとか、これまでもちょこちょこと Glee 関連の話はありましたが、もうどうでもいいような気がしてきちゃった…。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

Cory Monteith が死去 [Glee !]

信じられません。
たった今ニュースを見たところで、頭がクラクラしています。

バンクーバーホテルで亡くなっているところが発見されたということです。
彼は一人だったみたいですが、その他、死因など詳しいことはまだ報道されていません。
7月の下旬には Glee の撮影が再開するはずでしたが・・・。
まだ31歳の若さでした。

また詳しいことがわかりましたらご報告します。

Blake Jenner(Ryder)と Melissa Benoist(Marley)が婚約したらしい、なんて
おめでたいニュースが出たばかりだったのにね。

なんて悲しいんでしょう。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

祝!! Glee シーズン5&6決定!! [Glee !]

とんとごぶさたしてしまいました。
実は、突然家族に不幸があって、ちゃんとご挨拶もせずに中断してしまいました。楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありませんでした。

ところで、みなさん、Glee シーズン4見てますか? もちろん私は見ています。今シーズンは、ストーリー(特にニューヨークの)が面白くなったね。

どうなることやら、と思いながら来シーズンのニュースを待っていたんですが(まあ、事前のウワサでは、これでキャンセルになることはないだろうという話でしたが…でもプロデューサーがみんなやめちゃう、なんて妙な噂も流れていたし)、2シーズン延長という、うれしい決定でした。確かオリジナル・キャストの契約が6年かなんかだったし、それから、これはあくまで私の推測ですが、おそらく、この先2年分のおおまかなストーリー構想(Rachel が中心の)に対して FOX から OK が出たんでしょうね。これで(たぶん) Rachel の卒業まで見られるんだなあ。うれしいなあ。

ストーリーの話には触れないでおきますが(一言だけ。Santana rules!!)、それ以外の最近のビッグ・ニュースは、Heather Morris(Brittany)の妊娠と、Cory Monteith(Finn)が依存症治療のためにリハビリ・センターに入院した、という事件(?)。Cory の入院の話が出たときは、まだ今シーズンの撮影が終わっていなかったので(っていうか、今日の時点でまだギリ終わってないような気もするけど)、最後の2エピソードくらいは出られないということです。Finn 不在のまま Glee が終わらなくてよかった。彼が若いころにアルコールやドラッグの問題を抱えていたことは自ら告白していましたが、ここへきてまた、というのは残念なニュースです。オリジナルの New Directions のメンバーはみんな励ましの tweet を送っていました。Lea のためにも、今回こそはきっぱりと依存症と縁を切ってもらいたいものです。それから、Heather がめでたくボーイフレンドの子供を妊娠、ということで(そろそろ3~4か月くらいのはず)、これからもうあのダイナミックなダンスが見られないのかな、と思ってちょっと残念。(でも、結構いまだにワイルドに踊ってたりして、オバサンは見ながらハラハラしています。)

今シーズンはあまり Glee ニュースを追跡していないので(ネタバレを見ないようにしているので)、残念ながら以前のように定期的なブログが書けませんが、何かぜひお伝えしたいようなニュースがあったら、またアップしたいと思います。今回は、ご挨拶をかねて、シーズン・リニューアルのうれしいニュースをお伝えしました。これからも、Glee をどうぞよろしく。

けい
コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

"Britney 2.0" プレビュー、スニーク・ピーク、プロモのビデオ [Glee !]

Gree The Music で "Britney 2.0" の全曲が聴けるようになりました。でもやっぱり、Britney Spears の曲は全般に私には子供っぽいな。(子供にしては、過激な歌詞が多いけど。)


さて。ビデオ・クリップの紹介は昨日もちょっとお話したプレビューから。
YouTube で以下を検索。
GLEE - Preview from "Britney 2.0" airing THUR 9/20

[*内容*]
この日はタンゴのレッスンで、タンゴは誘惑のダンスだからセクシーさが要求される、と Cassie が言うと、Rachel のパートナーになってくれる人がいません。Rachel が Cassie に、(ブロードウェーで)主役をやるにはタンゴを踊れるようにならないと、と訴えると、Cassie に、このクラスは男子が足りないからどうしても女子が余ってしまう、それに、Rachel にはセックスアピールがないし、見るからにぎこちなくて、まるで自分の体を恥じているみたいだ、と言われてしまう、というシーンです。(これは、イジワルというより、まっとうな指摘だと私は思いました。それに、多分このことで Rachel が発奮することになるはずだし。)


次のビデオ・クリップは、スニーク・ピーク。と言っても、特にこれといって説明することもないような、エピソードの細切れのシーンとキャスト(主に男の子たち)の顔を眺めるためのビデオです。
(It's Britney, Beeyotch!)
YouTube で以下を検索。
GLEE - Sneak Peek: "Britney 2.0"


最後は、プロモ(たぶん、FOXで番組の宣伝として流れているもの)です。今まで、プロモのナレーションはあまり訳しませんでしたが、ちょっと「ホントに?」と思うことを言っていたので、シェアしたいと思います。
YouTube で以下を検索。
GLEE - Promo for "Britney 2.0" airing THUR 9/20

ナレーション:「グリー・キッズは卒業しちゃったね。みんな、もう会えないと思った?」
Sue:「そんなのは明らかにアホの考えることだ」
ナレーション:「今度の木曜日、Kurt と Rachel がニューヨーク、Finn が陸軍、Puck がロスにいるところに会えるよ。そして Brittany は…」
Brittany:「生涯、4年生の生徒会長。」(とカメラに向かって言う)
Blaine:「Brittany、誰と話してるの?」
Brittany:「ナレーションしてたんだけど」
ナレーション:「Sam、Tina、Artie、Blaine には、ニュー・キッズの Unique、Kitty、Marley、Jake が加わる。それから、Brody…」
Mr. Schue:「それ誰?」
(超特大サイズの Lima Bean のカップでコーヒーを飲む Brittany を見て)
Sam:「あのコーヒーって、いったいどのサイズ?」

今度の木曜日に Finn と Puck に会える、って言ってましたよね。Kurt と Rachel と言ったときは、SJP も一瞬映っていたし。みんな今度のエピソードに早速出てくれたらうれしいけどな。(エピソード2のゲスト・キャストのリストには、SJP の名前はありませんでしたが…。)

そういえば、どうでもいいことですが、Heather Morris(Brittany)は豊胸手術したのを取り除いたと言ってましたが(HeMo はほんとにぶっちゃけてる子)、確かに以前に比べて胸がぺちゃんこになっていたような…。


オマケ

トークショーに Chris Colfer が出て、手裏剣をつかったゲーム「ニンジャ・ダーツ」でホストと遊んでました。
ビデオ・クリップは、YouTube で以下を検索。
Chris Colfer & Conan Play Ninja Darts - CONAN on TBS

もうひとつのクリップで、今年の彼のハロウィーン・コスチュームは、ラマの暗殺者、"Llamanator" だと言っていました。(あ、ラマを暗殺するんじゃなくて、暗殺者の Chris がラマ。)「ミッション・インポッシブルのトム・クルーズみたいだけど、ラマなんだ」そうです。外見はすっかり大人びた Chris だけれど、相変わらず子供っぽい感じでほほえましいです。
ビデオ・クリップは、YouTube で以下を検索。
Chris Colfer's Llama Obsession Is Getting Serious - CONAN on TBS


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

"Britney 2.0" 全8曲(!!)聴けます、と Ryan Murphy の Twitter Q&A(9/13) [Glee !]

お約束した Ryan Murphy の Twitter Q&A の前に。"Britney 2.0" の全8曲(新記録かと思ったら、先シーズンの "Michael" の方が2曲多かった)が mjsbigblog で聴けるようになりました。ただ、mjsbigblog の Darren と Kevin の "Boys/Boyfriend" は以前のリリースと同じところが飛んでいて聞いていてイラっとするので、以下のサイトからどうぞ。音もいいし。
http://www.gleethemusic.com/us/episode/britney-20

Gree The Music のサイトで今聴けるのは、New Directions のメンバーによるナンバー4曲です。(これから増えると思います。繰り返しになりますが、このサイトでは今までの曲が全部聴けます。今、"Moves Like Jagger/Jumpin' Jack Flash" プレイ中。)

"3" by Sam、Joe、Tina (アコースティック・バージョン。なかなかステキ)
"Boys/Boyfriend" by Blaine and Artie (Kevin McHale 大好き)
"Hold It Against Me" by Brittany (ビデオを見ると、Kitty も歌ってるみたいだけど)
"Womanizer" by Unique、Tina、Marley (Alex の良さがあんまり出てない感じ)

他に mjsbigblog で聴けるのは、以下の4曲。
http://www.mjsbigblog.com/glee-season-4-britney-2-0-songs-gimme-more-oops-i-did-it-again-audio.htm

"Gimme More" by Britney
"Oops I Did It Again" by Rachel (Brody とのダンス・ナンバー)
"Everytime" by Marley
"Crazy/You Drive Me Crazy" by Jake and Marly (このカップルはシーズン前から Ryan Murphy がバラしてました)

Tina が2曲歌っているのはいいんだけど、新キャストの Marley が3曲っていうのは、ちょっと不公平な感じ。この mjsbigblog ページには、"Hold it Against Me" のフル・パフォーマンス・ビデオもあります。その下の "Britney 2.0" のビデオ・クリップについては、また明日(予定)。


Ryan Murphy の Twitter Q&A です。(もう分かっていることや、知らない方が面白いかも、ということは内緒にしますね。Ryan Murphy は、いままでの彼の番組のファンベースとは違う、主に高校生くらいの女の子たちとのやりとりを面白がっている感じ。)

Q: Blaine がまた Warblers と一緒に歌うことがありますか?
Ryan: あるよ。エピソード7。

Q: Klaine は、電話したり、Skype やメールで話をするんでしょ?
Ryan: する。それはエピソード3から。

Q: Sanatana と、Sanatana と Brittany のツーショットがなくてさびしんですけど。いつ見られるの?
Ryan: 次のエピソード、Britney トリビュートで見られるよ。

Q: これが最後のシーズンになると思いますか?
Ryan: まさか。

Q: Kurt に何してるの? 仕事もなくニューヨークに行かせちゃって。どういうこと?
Ryan: 見てればそのうち分かるよ。

Q:Blaine は、生徒会長に立候補して、何か学校を良くしようとするんですか?
Ryan: そう。Blaine にはいいアイデアがたくさんある。

Q: Kitty は歌うの?
Ryan: 次のエピソードで。(やっぱり、あれがそうかな。)

Q: 今日のエピソードで若い視聴者をたくさん泣かせてうれしい?
Ryan: それなら、エピソード4を待っているところ。(涙で)プールをいっぱいにして泳ごうと思ってる。

Q: Finn はどうしたの。
Ryan: 戻ってくるよ。前より重要な役で。

Q: Marley のお母さんが大好き。彼女をどう思いますか?
Ryan: 心を打つキャラクターだと思う。これから彼女の苦労とそれを乗り越えるところを描いていく。いい質問だね。

Q: Brittana ファンに何かネタバレを教えてちょうだい。
Ryan: Lord Tubbington (Brittany のネコ)がギャング団に入る。

Q: 次のエピソードで Kurt が歌うところが見れる?
Ryan: エピソード3。

Q: お願い、答えて。Sebastian は戻ってくるの?
Ryan: 分からない。

Q: Wemma はどうなったの?
Ryan: エピソード2。来週。

Q: Kurt と Blaine は、またキスしますか?
Ryan: もちろん。それまでは The New Normal を見て。
(ほんとかなあ。半信半疑だなあ。しかし、こういう質問が悪いのかもしれないけど、ゲイのキスだったら誰でもいいってわけじゃないと思うよ。)

Q: Cassandra の優しい面も見られますか?
Ryan: うん。次のエピソードで。

Q: Warblers はなぜまた登場するの? まさか、また Blaine が転校するんじゃないよね。
Ryan: エピソード7を見て。

Q: キュートな Klaine シーンがありますか?
Ryan: たくさん。エピソード3で Skype するところなんかいいよ。キュートなんてもんじゃないよ。

Q: Kitty の弱い面はいつごろ見られるんですか?
Ryan: 彼女はずっと悪者にするつもり。かわいそうな Marley。

Q: Isabelle(SJP)のことを何か教えてください。
Ryan: Isabelle は、優しくて、もろいところもある。彼女と Kurt は親友になる。


まあ、こんなところで。(今聴いているのは、シーズン2エピソード2の"Stronger")


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

シーズン4エピソード1 "The New Rachel" 読んだら後悔する Spoilers、パート2 [Glee !]

この放送の後、また Ryan Murphy の Twitter Q&A セッションがあって、その中で、今シーズンは Blaine が Warblers と歌うエピソードがある、と言っていました。この Q&A にもちょっとネタバレがあって面白かったので、次回ご紹介したいと思っています。

ところで、"The New Rachel" の隠れテーマはカップケーキだったのかな。私が気が付いたのは3回ですが、さて、どこだったでしょう?


エピソード1の続きです。

ここからネタバレ・ゾーン
***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***

今日はオーディションの日。Jake が登場し、Mr. Schue に苗字を聞かれますが、「ただの Jake だよ」とそっけない答え。"Never Say Never" を歌い始めてしばらくして、Mr. Schue に、「もういい」と止められます。Mr. Schue は、「他にもたくさんいるから(君だけに時間を使えない)」と説明しますが、最後まで歌わせてくれないことを怒った Jake は、バンドの譜面台をひっくり返し、Mr. Schue に元に戻せと言われても無視して帰ってしまいます。(もっと聞かせてって、私も暴れたい。)

ニューヨークでは、Rachel が Carmen Thibodeaux(Whoopi Goldberg)のクラスに出席しています(Brody はクラスメート)。Carmen は、1年生に、今回と、指名を受けた場合は学期の最後にもう1回、このクラスで歌うチャンスがある、と言い、最初に歌った女の子は、ほんの5秒くらいで、練習が足りない、とクラスからカットされてしまいます。その次が Rachel。Rachel は、緊張しながらステージに立ちます。一方、McKinley のオーディションは、Marley の番。2人は、"New York State of Mind" を交互に歌います。Rachel の歌に、Brody は立ち上がって拍手し、Carmen からは「ナイス」と褒め言葉が。一方、Marley の歌には、もちろんみんな感心していますが、New Directions のメンバーは、またライバルが増えた、といった複雑な表情。(Mr. Schue、このとき Marley の歌は最後まで聞いたじゃん!! 不公平じゃん!!)

廊下に結果が貼り出され、たくさんの候補の中から Marley だけオーディションに合格し、Jake の名前はリストにありませんでした。リストを破る Jake。

Artie が "New Rachel" を発表します。それは Blaine でした。(Unique(Artie に)「あんた、なんで強い黒人女性が嫌いなのよ」 I love Unique.)ここに Marley が入ってきて、Mr. Schue が「新しいメンバーだ」と紹介します。新しくリーダーになった Blaine は彼女を歓迎しますが、どう見てもバラバラな New Directions のメンバーたち。

次のシーンで、Marley はお母さんに自分だけが New Directions の新メンバーに選ばれた、と告げ、お母さんといっしょに喜びますが、でもみんながお母さんのことを笑いものにしていて、自分がウソをついているのが嫌だ(お母さんのことを黙っているってことかな)と言います。お母さんは、高校生なんてそんなもの、前の学校には友達がいなかったじゃない、人気者のテーブルに座れるいいチャンスなのだから、と言います。

次のシーンは、学校の中庭。Kurt と Blaine が話をしています。Blaine は、君はもうここにいるべきではない、Lima で君はつらい毎日を送っているし、そんな君を見ている僕もつらい、とニューヨークへ行くことを勧めます。もう旅立つべきときなんだ、と言って、"It's Time" のパフォーマンスになります。(なんかこの2人、まるでカップル感がなくなっちゃったな…)

次は、カフェテリアでランチを食べているところ。どうやら、Brittany はもう歌わないと言い出したみたい。(「Blaine Warbler、私のハートには歌があったの。でもそれをあなたが殺しちゃったの。だから、今、私のハートにあるのは死んだ歌で、そのうちこの死んだ歌が腐って匂い出すわ」) すぐにまた Marley のお母さんをからかうジョークの応酬になり、黙っていられなくなった Marley がついに、彼女は私のお母さんよ、と言い、「あなたたち(グリーの子たち)はみんなと違うと思ってたのに」と言って立ち去ります。驚いて、気まずそうな New Directions のメンバーたち。

Kurt のお父さん(Burt)が、Kurt を空港へ送ってきます。ここへ来ても、Kurt はまだ覚悟を決めかねている様子。NYADA を再受験するのにニューヨークに住む必要はないし、Lima Bean と同じ時給で働いて、アパート代を10倍払うだけ、という Kurt にお父さんが言います。
Burt 「優れたアーティストはみんな苦労するもんなんだ。ジュリア・ロバーツは売れる前にニューヨークで靴を売っていたと俺に言ってただろ。プリティー・ウーマンがそれでいいんだから、Kurt Hummel だっていいさ。お前、怖いのか?」
Kurt 「めちゃくちゃ怖いよ」
Burt 「Lima に住んでたんだから、ニューヨークなんて楽なもんだよ。ここ何年かお前がさんざん苦労してきたことを考えればな。こことニューヨークで何が違うか分かるか?」
Kurt 「おいしいベーグルがあること?」
Burt 「ニューヨークにはお前みたいな人間がたくさんいるんだ。周りと違うことを恐れない人間がな。すぐに馴染むよ。それに、もし全然怖くないとしたら、まだ冒険が足りないっていうことなんだ」
Kurt 「お父さんは、ほんとうに世界で一番ステキなお父さんだね」
Burt 「そうだよ。お前が父の日にくれたマグカップにそう書いてあるだろ」「早く行きな。飛行機に乗り遅れるよ。」
Kurt 「お父さんと別れるのはつらいよ」
Burt 「いつでも帰ってこれるさ。(独り言で)でも、お前はもう戻ってこないだろうな」

Kurt が空港に入っていきます。それを見て涙ぐむお父さん。

(お父さん役の Mike O'Malley が、(Kurt がニューヨークに行ってしまって Burt の出番がなくなりそうだから)これからも Burt が Glee に出られるように Ryan Murphy に tweet して、と(ジョークを)言っていたとか。Glee ファンで Burt と Kurt のシーンを見たくない人なんていないです。これからもぜひ登場してください。)

舞台はまた McKinley。ロッカーにいる Marley のところへ Sam がやってきて、僕には君の気持ちが分かる、セーターのラベルのことも分かってるよ、僕のお母さんも同じことをしていたからね、と言い、辞めないでくれと頼みます。New Directions のメンバーもみんなやってきて彼女を説得します。Marley が、「人気者のテーブルに座らなくてもいいなら」と条件を出すと、そこへフットボール選手を2人連れた Kitty がやってきて、「それは問題ないわよ」と言い、片っ端からメンバーをこきおろします。「身体障害者*1とタランチュラ・ヘッド(Joe のことね)とリッチー・プア*2は、私たちと同じ全国チャンピオンだから許してやったけど、手術前のプレシャス*3とマイク・アンド・モーリー*4の娘は仲間には入れられないわ」(ひょっとしたら疑問に思っている人もいるかな、と思うので、注を下で説明しました)。僕らはもう君たちの仲間じゃない、と Blaine が言うと、「そう言ってくれるのを待ってたわ」と Kitty が答え、フットボール選手たちがさっそく Wade/Unique と Marley の顔にスラッシーをかけます。(Wade 「Unique の目が火事よっ」)

Mr. Schue に呼ばれて Jake がオフィスにやってきます(Mr. Schue のオフィス、広くなった?)。 Mr. Schue は、Jake のファイルを見て Jake が Puck の弟であることを知っていました。しかし、Jake によると、Puck は弟がいることを知らないということ(「俺のおやじはプロバスケの選手みたいなんだ。オハイオには俺の他にも Puckerman が50人くらい走り回ってるかもよ」)。Mr. Schue は、途中で歌を止めさせたのは、あれだけ聞いてすぐに君にクラブに入ってほしいと思ったからだ、と言います。褒められて少し嬉しそうな Jake でしたが、ケンカ腰の態度を改めろ、と言われ、俺は変わらない、兄貴とは違うから、と言って帰ってしまいます。

Marley が New Directions のリハーサルにやってきて、"Chasing Pavements" のパフォーマンスになります。その様子を Jake が遠くから見ています。(これは、シリーズ初回で Puck がみんなのパフォーマンスを見ていたのと同じですね。)

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***
ネタバレ・ゾーン終了


それにしても、ずいぶん盛りだくさんに内容が詰まったエピソードだったんだなあ。ニューヨークのストーリーはほぼ省略してるのに。このレベルをこれからも期待するのは難しいかも…。

Kurt とお父さんのシーンは、いつものようにステキなので、ついたくさん訳してしまいました。


Kitty の罵詈雑言 Quote

"We could handle gimpy and the tarantula head and Richie Poor because you guys were national champs like us, but our invitation was not extended to pre-op Precious based on the novel Barf by Sapphire, and Mike and Molly's daughter, as a part of our crew."
「身体障害者*1とタランチュラ・ヘッドとリッチー・プア*2は、私たちと同じ全国チャンピオンだから許してやったけど、手術前のプレシャス*3とマイク・アンド・モーリー*4の娘は仲間には入れられないわ」

*1 gimpy はもっとひどい差別用語
*2 「リッチー・リッチ」という金髪でお金持ちの子の漫画をもじって Sam の貧乏をバカにしています
*3 「プレシャス(Precious: Based on the Novel Push by Sapphire)」は、同名の太目の黒人女性が主人公の映画
「Sapphire という著者が書いた小説 Push を基にした映画、Precious」。Barf はゲロ。
*4 "Mike and Molly" は、太目のカップルが主人公のTVコメディー・シリーズ


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ

シーズン4エピソード1 "The New Rachel" 読んだら後悔する Spoilers、パート1 [Glee !]

Glee のシーズン4がついに始まりました。YAY!!! "The New Rachel" は、私はよくできてた初回エピソードだと思いました。今までみたいなドタバタやナンセンスはトーンダウンして、全体がちょっと大人になった感じ。内容も、先シーズンのオープナーのような支離滅裂な感じとは違って、先シーズンから今シーズンに自然に発展したストーリーだったと思います。まあ、特に McKinley の方は、そつなくまとめた分さっさと話が進んでしまって、ちょっと最後は物足りないような気もしたけど…。

キャップに入る前に、訂正です。オープニングのシーンは、Rachel @NYADA で、それに続く McKinley のオープニングが、お約束の Jacob Ben Israel (JBI)のインタビュー・シーンでした。それから、「Brody は2年生」って書いてしまいましたが、3年生の間違いでした。ごめんなさい。

その他の追加情報をを最初に説明しておくと…

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***

リリースされていた Cassie(Cassandra July、NYADA ではこう呼ばれてます)と Rachel のシーンを見ると、何もしていない Rachel に Cassie が突然ナンクセをつけていたみたいだったけれど、実はちょっと違っていて、最初、Cassie が一人の学生に太りすぎだから痩せろ、ときつく言ったときに(「これからは、ライスケーキとイペカック(吐剤)だけ口にするか、おしりを半分切り落としなさい」)、あきれた表情をした Rachel を見た Cassie がカチンときて、例のシーンになりました(「あなた、何か気に入らないことでもあるの?」「私にクラスの指導の仕方を教えてやろうと思ってニューヨークに来たわけ?」「…あんたのお高くとまった態度にはイラつくわ」)。でも、このエピソード中、Cassie は厳しいけれど、ただのイジワルというわけではなく、Brody も彼女のことを認めているし、彼女がちゃんと学生をサポートしてブロードウェーに送り出していることも分かります。Cassie のストーリーはまだ始まったばかりですが、今までのゲストスターと一味違ってキャラクターがしっかりできているみたいだし、Kate Hudson はぴったりみたいなので、面白くなりそう。(でも、Kate Hudson のダンスはOK、という感想は撤回します。)

それから、Kurt がニューヨークへ行くことを決意したのは、Blaine に後押しをされたからで、Rachel に言われたからではありませんでした。

それと、これも私の勘違い、というか、エンタメサイトの記事の書き方がミステリアスで騙されちゃったんですが、New Directions の中で Artie から "New Rachel" に指名されたのは、"Call Me Maybe" で争った4人のうちの誰かで、特にサプライズではありませんでした。(これは内緒にしておきます。)

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***


さて。ニューヨークのストーリーは今回はセットアップの段階(「ニューヨークでひとりぼっちの Rachel が、目の敵にされてしまう先生と唯一の味方に出会う」)でしたが、こっちの方はドタバタやナンセンスギャグは一切なしです。コメディーではなくなっちゃった感じだけど、人物もストーリーもよくできているし、この先が楽しみです。そんなわけで、今回の「読んだら後悔する…」は、ニューヨークのストーリーの詳しい説明は省略して(Brody の話は、ちょっとだけ下の Quote セクションにあります)、McKinley のストーリーを中心にお伝えしようかと思います。


ここからネタバレ・ゾーン
***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***

前述のように、McKinley のシーンは、恒例の JBI のインタビューから始まります。ニューヨークでまったくの新人で弱い立場からスタートした Rachel とは逆に、全国制覇した New Directions は一躍高校のスターに。今や、人気者が座るテーブルで Cheerios やフットボール選手とランチを食べるようになります。Sam の周りには女の子たちが群がって、彼の似ていないモノマネにも大笑いし(JBI 「ホームレスのストリッパーからグリークラブのスターになった感想は?」)、Tina には1年生のアシスタントが付いて、ワガママし放題。Blaine、Brittany、Tina、Artie は、自分こそ New Directions の次のスターになる、と意気込んでいます。(なぜか、いつのまにか Artie は外れちゃうんだけどね。)

Rachel は、「私は大丈夫だけど、あなたのことが心配なのよ」と、Kurt に1日に何回も電話をしています(もちろん、Rachel は実は自分が心細いからだけど。Finn とは音信不通だし)。Rachel と話している Kurt は、Sue の赤ちゃんに会いに McKinley に来ていたところ。ここで、ビデオクリップにあった、Sue と Kitty とのシーンになります。(このとき、「Rachel はニューヨークで夢を追って充実しているのに、それにひきかえ自分は…」と思って、Kurt はみじめな気持ちになったと思う。)

一方、グリークラブは今年も新メンバー募集のオーディションを開くことにしますが、今までとは大違いで、Mr. Schue がサインアップ・シートを置いたとたん、希望者が殺到します。New Directions の初のミーティングで、Mr. Schue は新メンバーの Wade/Unique をみんなに紹介し、Wade は、「ここでは周りと違っていることが歓迎されるから」と、転校してきた理由を説明しますが、一部のメンバーたちは、「また競争相手が増えた」と、あからさまに嫌そうな顔。Mr. Schue のお説教をよそに、「Unique が "New Rachel" になるに決まってるでしょ」という Wade に、Blaine は、「サンダードーム・スタイルで決着をつけよう」と言います。(映画「マッド・マックス」、覚えてます?) これが、"Call Me Maybe" のナンバーです。(Artie はジャッジになっちゃった。)Tina に「準備する時間が必要?」と挑発されて、ビデオクリップの Wade のセリフになります。(Rory のことなんとも言わないけど、また出てくるって言ってたからそのとき説明するのかな。)

シーンは代わって、The Lima Bean。Blaine と Brittany が話をしているところへ、ウェイターとして働いている Kurt がやってきて、オーディションが楽しみだね、と水を向けても、2人ともさほど興味はない様子。(Kurt 「君たちより僕の方が楽しみにしてるなんて、情けないかな」 Blaine 「そんなことはないよ」 Brittany 「うん、ちょっとね」) Kurt は、別の席にいたイジワル Kitty に呼ばれて、「ちょっとボーイさん、私のアイスラテは冷たすぎるから温めて」と、セバスチャンのような嫌がらせを受け、ボスからは仕事を忘れていると怒られます。それを見ながら帰っていく Blaine と Brittany。(Blaine は一部始終を見てたみたいだけど、Kitty の嫌がらせは聞こえなかったのかな。それとも、Kitty に遠慮してるのかな。どうしちゃったの、Blaine。)

次は、McKinley のカフェテリア。Marley が「オーディションを受けるのでよろしく」と New Directions のテーブルに挨拶に来ますが、なんとなく冷たくあしらわれます。入れ違いに、今度は メークをした Wade がやってくると、そんな恰好ではまたグリークラブが笑われ者になるからやめてほしい、クラブの中だけにしたら、と Sam、Artie、Blaine に言われてしまいます。じゃあ、落としてくるよ、と立ち去る Wade。

ここへ今度は Kitty とフットボール選手たちがやってきて、新しく来たとても太ったランチレディー(ランチを作ったり給仕したりするおばさん。去年、このキャラクターをスーザン・ボイルがやるんじゃないかと噂されてました)をバカにし始めます。Brittany は悪気なく Brittany らしいコメントを言いますが(「体が悪いのかも。じゃなきゃ、体が悪い人を飲み込んじゃったのかも」、悪口にしか聞こえないけど)、そのあと名指しされた Artie は、迎合するために半ばしかたなくこのランチレディーの体型をバカにしたジョークを言います。そんなみんなを Marley がじっと見ています。(アメリカの高校が舞台のドラマでは、ポピュラー・テーブルに座るのはステータスで、フツーの高校生にとっての一番の憧れ、みたいにいつも描かれてますよね。)

実は、このランチレディーは Marley のお母さんでした。お母さんは、カフェテリアのキッチンで、オーディションのために、と Marley の古着セーターに J. Crew のラベルを縫い付けています(Marley のお家は貧乏だったんですね)。お母さんは Marley に、一緒にいるところを見られないように車を遠くに止めたから、と言います。(これでますます Kitty が嫌いになりました。ところで、このお母さんと Marley はとてもいい感じ。)

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***
ネタバレ・ゾーン終了

1回で終わらせる予定だったんですが、当分終わりそうにないので今日はここまでにします。


Quote

Brody と Rachel が初めて男女共用バスルームで出会うシーン。(リリースされていたものより面白かったので。)
Brody が Rachel に
「間違いなく『どっちなんだろう』と思ってるだろうから言っておくけど、僕はゲイじゃないよ」

このとき、裸でシャワーから出てきた Brody を Rachel がうっとりしたような顔でじーっと見ていて(それは、Brody がシャワーで歌っていたのを聞いて感心していたからなんだけど、でも)、「おいおい、この状況でそんなに見とれてちゃまずいだろ」と思いました。そうそう、あらすじに書かなかったのでここで説明を付け足しておくと、Brody と Rachel が初めて会ったのは朝の3時。Rachel は、彼女の寝る前の念入りなお肌のお手入れを他の寮生にいろいろ言われるので、夜中に一人でしようとバスルームに来て、そのときシャワーを浴びていた Brody に遭遇します。このとき、実は、Brody も、肌の手入れをしっかりするので笑われていると言います(Brody 「アクターにとって肌は絵筆やカンバスと同じ」)。彼は、ニューヨークでひとりぼっちで苦しんでいる Rachel の初めての友だち兼サポーターになるわけです。(「君はベスト中のベストだからここにいるんだよ。そう信じなきゃだめだよ」) でも、Brody って、なんか妙なアクセントがあるなあ。


コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:テレビ
前の10件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。