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"Britney 2.0" プレビュー、スニーク・ピーク、プロモのビデオ [Glee !]

Gree The Music で "Britney 2.0" の全曲が聴けるようになりました。でもやっぱり、Britney Spears の曲は全般に私には子供っぽいな。(子供にしては、過激な歌詞が多いけど。)


さて。ビデオ・クリップの紹介は昨日もちょっとお話したプレビューから。
YouTube で以下を検索。
GLEE - Preview from "Britney 2.0" airing THUR 9/20

[*内容*]
この日はタンゴのレッスンで、タンゴは誘惑のダンスだからセクシーさが要求される、と Cassie が言うと、Rachel のパートナーになってくれる人がいません。Rachel が Cassie に、(ブロードウェーで)主役をやるにはタンゴを踊れるようにならないと、と訴えると、Cassie に、このクラスは男子が足りないからどうしても女子が余ってしまう、それに、Rachel にはセックスアピールがないし、見るからにぎこちなくて、まるで自分の体を恥じているみたいだ、と言われてしまう、というシーンです。(これは、イジワルというより、まっとうな指摘だと私は思いました。それに、多分このことで Rachel が発奮することになるはずだし。)


次のビデオ・クリップは、スニーク・ピーク。と言っても、特にこれといって説明することもないような、エピソードの細切れのシーンとキャスト(主に男の子たち)の顔を眺めるためのビデオです。
(It's Britney, Beeyotch!)
YouTube で以下を検索。
GLEE - Sneak Peek: "Britney 2.0"


最後は、プロモ(たぶん、FOXで番組の宣伝として流れているもの)です。今まで、プロモのナレーションはあまり訳しませんでしたが、ちょっと「ホントに?」と思うことを言っていたので、シェアしたいと思います。
YouTube で以下を検索。
GLEE - Promo for "Britney 2.0" airing THUR 9/20

ナレーション:「グリー・キッズは卒業しちゃったね。みんな、もう会えないと思った?」
Sue:「そんなのは明らかにアホの考えることだ」
ナレーション:「今度の木曜日、Kurt と Rachel がニューヨーク、Finn が陸軍、Puck がロスにいるところに会えるよ。そして Brittany は…」
Brittany:「生涯、4年生の生徒会長。」(とカメラに向かって言う)
Blaine:「Brittany、誰と話してるの?」
Brittany:「ナレーションしてたんだけど」
ナレーション:「Sam、Tina、Artie、Blaine には、ニュー・キッズの Unique、Kitty、Marley、Jake が加わる。それから、Brody…」
Mr. Schue:「それ誰?」
(超特大サイズの Lima Bean のカップでコーヒーを飲む Brittany を見て)
Sam:「あのコーヒーって、いったいどのサイズ?」

今度の木曜日に Finn と Puck に会える、って言ってましたよね。Kurt と Rachel と言ったときは、SJP も一瞬映っていたし。みんな今度のエピソードに早速出てくれたらうれしいけどな。(エピソード2のゲスト・キャストのリストには、SJP の名前はありませんでしたが…。)

そういえば、どうでもいいことですが、Heather Morris(Brittany)は豊胸手術したのを取り除いたと言ってましたが(HeMo はほんとにぶっちゃけてる子)、確かに以前に比べて胸がぺちゃんこになっていたような…。


オマケ

トークショーに Chris Colfer が出て、手裏剣をつかったゲーム「ニンジャ・ダーツ」でホストと遊んでました。
ビデオ・クリップは、YouTube で以下を検索。
Chris Colfer & Conan Play Ninja Darts - CONAN on TBS

もうひとつのクリップで、今年の彼のハロウィーン・コスチュームは、ラマの暗殺者、"Llamanator" だと言っていました。(あ、ラマを暗殺するんじゃなくて、暗殺者の Chris がラマ。)「ミッション・インポッシブルのトム・クルーズみたいだけど、ラマなんだ」そうです。外見はすっかり大人びた Chris だけれど、相変わらず子供っぽい感じでほほえましいです。
ビデオ・クリップは、YouTube で以下を検索。
Chris Colfer's Llama Obsession Is Getting Serious - CONAN on TBS


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"Britney 2.0" 全8曲(!!)聴けます、と Ryan Murphy の Twitter Q&A(9/13) [Glee !]

お約束した Ryan Murphy の Twitter Q&A の前に。"Britney 2.0" の全8曲(新記録かと思ったら、先シーズンの "Michael" の方が2曲多かった)が mjsbigblog で聴けるようになりました。ただ、mjsbigblog の Darren と Kevin の "Boys/Boyfriend" は以前のリリースと同じところが飛んでいて聞いていてイラっとするので、以下のサイトからどうぞ。音もいいし。
http://www.gleethemusic.com/us/episode/britney-20

Gree The Music のサイトで今聴けるのは、New Directions のメンバーによるナンバー4曲です。(これから増えると思います。繰り返しになりますが、このサイトでは今までの曲が全部聴けます。今、"Moves Like Jagger/Jumpin' Jack Flash" プレイ中。)

"3" by Sam、Joe、Tina (アコースティック・バージョン。なかなかステキ)
"Boys/Boyfriend" by Blaine and Artie (Kevin McHale 大好き)
"Hold It Against Me" by Brittany (ビデオを見ると、Kitty も歌ってるみたいだけど)
"Womanizer" by Unique、Tina、Marley (Alex の良さがあんまり出てない感じ)

他に mjsbigblog で聴けるのは、以下の4曲。
http://www.mjsbigblog.com/glee-season-4-britney-2-0-songs-gimme-more-oops-i-did-it-again-audio.htm

"Gimme More" by Britney
"Oops I Did It Again" by Rachel (Brody とのダンス・ナンバー)
"Everytime" by Marley
"Crazy/You Drive Me Crazy" by Jake and Marly (このカップルはシーズン前から Ryan Murphy がバラしてました)

Tina が2曲歌っているのはいいんだけど、新キャストの Marley が3曲っていうのは、ちょっと不公平な感じ。この mjsbigblog ページには、"Hold it Against Me" のフル・パフォーマンス・ビデオもあります。その下の "Britney 2.0" のビデオ・クリップについては、また明日(予定)。


Ryan Murphy の Twitter Q&A です。(もう分かっていることや、知らない方が面白いかも、ということは内緒にしますね。Ryan Murphy は、いままでの彼の番組のファンベースとは違う、主に高校生くらいの女の子たちとのやりとりを面白がっている感じ。)

Q: Blaine がまた Warblers と一緒に歌うことがありますか?
Ryan: あるよ。エピソード7。

Q: Klaine は、電話したり、Skype やメールで話をするんでしょ?
Ryan: する。それはエピソード3から。

Q: Sanatana と、Sanatana と Brittany のツーショットがなくてさびしんですけど。いつ見られるの?
Ryan: 次のエピソード、Britney トリビュートで見られるよ。

Q: これが最後のシーズンになると思いますか?
Ryan: まさか。

Q: Kurt に何してるの? 仕事もなくニューヨークに行かせちゃって。どういうこと?
Ryan: 見てればそのうち分かるよ。

Q:Blaine は、生徒会長に立候補して、何か学校を良くしようとするんですか?
Ryan: そう。Blaine にはいいアイデアがたくさんある。

Q: Kitty は歌うの?
Ryan: 次のエピソードで。(やっぱり、あれがそうかな。)

Q: 今日のエピソードで若い視聴者をたくさん泣かせてうれしい?
Ryan: それなら、エピソード4を待っているところ。(涙で)プールをいっぱいにして泳ごうと思ってる。

Q: Finn はどうしたの。
Ryan: 戻ってくるよ。前より重要な役で。

Q: Marley のお母さんが大好き。彼女をどう思いますか?
Ryan: 心を打つキャラクターだと思う。これから彼女の苦労とそれを乗り越えるところを描いていく。いい質問だね。

Q: Brittana ファンに何かネタバレを教えてちょうだい。
Ryan: Lord Tubbington (Brittany のネコ)がギャング団に入る。

Q: 次のエピソードで Kurt が歌うところが見れる?
Ryan: エピソード3。

Q: お願い、答えて。Sebastian は戻ってくるの?
Ryan: 分からない。

Q: Wemma はどうなったの?
Ryan: エピソード2。来週。

Q: Kurt と Blaine は、またキスしますか?
Ryan: もちろん。それまでは The New Normal を見て。
(ほんとかなあ。半信半疑だなあ。しかし、こういう質問が悪いのかもしれないけど、ゲイのキスだったら誰でもいいってわけじゃないと思うよ。)

Q: Cassandra の優しい面も見られますか?
Ryan: うん。次のエピソードで。

Q: Warblers はなぜまた登場するの? まさか、また Blaine が転校するんじゃないよね。
Ryan: エピソード7を見て。

Q: キュートな Klaine シーンがありますか?
Ryan: たくさん。エピソード3で Skype するところなんかいいよ。キュートなんてもんじゃないよ。

Q: Kitty の弱い面はいつごろ見られるんですか?
Ryan: 彼女はずっと悪者にするつもり。かわいそうな Marley。

Q: Isabelle(SJP)のことを何か教えてください。
Ryan: Isabelle は、優しくて、もろいところもある。彼女と Kurt は親友になる。


まあ、こんなところで。(今聴いているのは、シーズン2エピソード2の"Stronger")


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シーズン4エピソード1 "The New Rachel" 読んだら後悔する Spoilers、パート2 [Glee !]

この放送の後、また Ryan Murphy の Twitter Q&A セッションがあって、その中で、今シーズンは Blaine が Warblers と歌うエピソードがある、と言っていました。この Q&A にもちょっとネタバレがあって面白かったので、次回ご紹介したいと思っています。

ところで、"The New Rachel" の隠れテーマはカップケーキだったのかな。私が気が付いたのは3回ですが、さて、どこだったでしょう?


エピソード1の続きです。

ここからネタバレ・ゾーン
***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***

今日はオーディションの日。Jake が登場し、Mr. Schue に苗字を聞かれますが、「ただの Jake だよ」とそっけない答え。"Never Say Never" を歌い始めてしばらくして、Mr. Schue に、「もういい」と止められます。Mr. Schue は、「他にもたくさんいるから(君だけに時間を使えない)」と説明しますが、最後まで歌わせてくれないことを怒った Jake は、バンドの譜面台をひっくり返し、Mr. Schue に元に戻せと言われても無視して帰ってしまいます。(もっと聞かせてって、私も暴れたい。)

ニューヨークでは、Rachel が Carmen Thibodeaux(Whoopi Goldberg)のクラスに出席しています(Brody はクラスメート)。Carmen は、1年生に、今回と、指名を受けた場合は学期の最後にもう1回、このクラスで歌うチャンスがある、と言い、最初に歌った女の子は、ほんの5秒くらいで、練習が足りない、とクラスからカットされてしまいます。その次が Rachel。Rachel は、緊張しながらステージに立ちます。一方、McKinley のオーディションは、Marley の番。2人は、"New York State of Mind" を交互に歌います。Rachel の歌に、Brody は立ち上がって拍手し、Carmen からは「ナイス」と褒め言葉が。一方、Marley の歌には、もちろんみんな感心していますが、New Directions のメンバーは、またライバルが増えた、といった複雑な表情。(Mr. Schue、このとき Marley の歌は最後まで聞いたじゃん!! 不公平じゃん!!)

廊下に結果が貼り出され、たくさんの候補の中から Marley だけオーディションに合格し、Jake の名前はリストにありませんでした。リストを破る Jake。

Artie が "New Rachel" を発表します。それは Blaine でした。(Unique(Artie に)「あんた、なんで強い黒人女性が嫌いなのよ」 I love Unique.)ここに Marley が入ってきて、Mr. Schue が「新しいメンバーだ」と紹介します。新しくリーダーになった Blaine は彼女を歓迎しますが、どう見てもバラバラな New Directions のメンバーたち。

次のシーンで、Marley はお母さんに自分だけが New Directions の新メンバーに選ばれた、と告げ、お母さんといっしょに喜びますが、でもみんながお母さんのことを笑いものにしていて、自分がウソをついているのが嫌だ(お母さんのことを黙っているってことかな)と言います。お母さんは、高校生なんてそんなもの、前の学校には友達がいなかったじゃない、人気者のテーブルに座れるいいチャンスなのだから、と言います。

次のシーンは、学校の中庭。Kurt と Blaine が話をしています。Blaine は、君はもうここにいるべきではない、Lima で君はつらい毎日を送っているし、そんな君を見ている僕もつらい、とニューヨークへ行くことを勧めます。もう旅立つべきときなんだ、と言って、"It's Time" のパフォーマンスになります。(なんかこの2人、まるでカップル感がなくなっちゃったな…)

次は、カフェテリアでランチを食べているところ。どうやら、Brittany はもう歌わないと言い出したみたい。(「Blaine Warbler、私のハートには歌があったの。でもそれをあなたが殺しちゃったの。だから、今、私のハートにあるのは死んだ歌で、そのうちこの死んだ歌が腐って匂い出すわ」) すぐにまた Marley のお母さんをからかうジョークの応酬になり、黙っていられなくなった Marley がついに、彼女は私のお母さんよ、と言い、「あなたたち(グリーの子たち)はみんなと違うと思ってたのに」と言って立ち去ります。驚いて、気まずそうな New Directions のメンバーたち。

Kurt のお父さん(Burt)が、Kurt を空港へ送ってきます。ここへ来ても、Kurt はまだ覚悟を決めかねている様子。NYADA を再受験するのにニューヨークに住む必要はないし、Lima Bean と同じ時給で働いて、アパート代を10倍払うだけ、という Kurt にお父さんが言います。
Burt 「優れたアーティストはみんな苦労するもんなんだ。ジュリア・ロバーツは売れる前にニューヨークで靴を売っていたと俺に言ってただろ。プリティー・ウーマンがそれでいいんだから、Kurt Hummel だっていいさ。お前、怖いのか?」
Kurt 「めちゃくちゃ怖いよ」
Burt 「Lima に住んでたんだから、ニューヨークなんて楽なもんだよ。ここ何年かお前がさんざん苦労してきたことを考えればな。こことニューヨークで何が違うか分かるか?」
Kurt 「おいしいベーグルがあること?」
Burt 「ニューヨークにはお前みたいな人間がたくさんいるんだ。周りと違うことを恐れない人間がな。すぐに馴染むよ。それに、もし全然怖くないとしたら、まだ冒険が足りないっていうことなんだ」
Kurt 「お父さんは、ほんとうに世界で一番ステキなお父さんだね」
Burt 「そうだよ。お前が父の日にくれたマグカップにそう書いてあるだろ」「早く行きな。飛行機に乗り遅れるよ。」
Kurt 「お父さんと別れるのはつらいよ」
Burt 「いつでも帰ってこれるさ。(独り言で)でも、お前はもう戻ってこないだろうな」

Kurt が空港に入っていきます。それを見て涙ぐむお父さん。

(お父さん役の Mike O'Malley が、(Kurt がニューヨークに行ってしまって Burt の出番がなくなりそうだから)これからも Burt が Glee に出られるように Ryan Murphy に tweet して、と(ジョークを)言っていたとか。Glee ファンで Burt と Kurt のシーンを見たくない人なんていないです。これからもぜひ登場してください。)

舞台はまた McKinley。ロッカーにいる Marley のところへ Sam がやってきて、僕には君の気持ちが分かる、セーターのラベルのことも分かってるよ、僕のお母さんも同じことをしていたからね、と言い、辞めないでくれと頼みます。New Directions のメンバーもみんなやってきて彼女を説得します。Marley が、「人気者のテーブルに座らなくてもいいなら」と条件を出すと、そこへフットボール選手を2人連れた Kitty がやってきて、「それは問題ないわよ」と言い、片っ端からメンバーをこきおろします。「身体障害者*1とタランチュラ・ヘッド(Joe のことね)とリッチー・プア*2は、私たちと同じ全国チャンピオンだから許してやったけど、手術前のプレシャス*3とマイク・アンド・モーリー*4の娘は仲間には入れられないわ」(ひょっとしたら疑問に思っている人もいるかな、と思うので、注を下で説明しました)。僕らはもう君たちの仲間じゃない、と Blaine が言うと、「そう言ってくれるのを待ってたわ」と Kitty が答え、フットボール選手たちがさっそく Wade/Unique と Marley の顔にスラッシーをかけます。(Wade 「Unique の目が火事よっ」)

Mr. Schue に呼ばれて Jake がオフィスにやってきます(Mr. Schue のオフィス、広くなった?)。 Mr. Schue は、Jake のファイルを見て Jake が Puck の弟であることを知っていました。しかし、Jake によると、Puck は弟がいることを知らないということ(「俺のおやじはプロバスケの選手みたいなんだ。オハイオには俺の他にも Puckerman が50人くらい走り回ってるかもよ」)。Mr. Schue は、途中で歌を止めさせたのは、あれだけ聞いてすぐに君にクラブに入ってほしいと思ったからだ、と言います。褒められて少し嬉しそうな Jake でしたが、ケンカ腰の態度を改めろ、と言われ、俺は変わらない、兄貴とは違うから、と言って帰ってしまいます。

Marley が New Directions のリハーサルにやってきて、"Chasing Pavements" のパフォーマンスになります。その様子を Jake が遠くから見ています。(これは、シリーズ初回で Puck がみんなのパフォーマンスを見ていたのと同じですね。)

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***
ネタバレ・ゾーン終了


それにしても、ずいぶん盛りだくさんに内容が詰まったエピソードだったんだなあ。ニューヨークのストーリーはほぼ省略してるのに。このレベルをこれからも期待するのは難しいかも…。

Kurt とお父さんのシーンは、いつものようにステキなので、ついたくさん訳してしまいました。


Kitty の罵詈雑言 Quote

"We could handle gimpy and the tarantula head and Richie Poor because you guys were national champs like us, but our invitation was not extended to pre-op Precious based on the novel Barf by Sapphire, and Mike and Molly's daughter, as a part of our crew."
「身体障害者*1とタランチュラ・ヘッドとリッチー・プア*2は、私たちと同じ全国チャンピオンだから許してやったけど、手術前のプレシャス*3とマイク・アンド・モーリー*4の娘は仲間には入れられないわ」

*1 gimpy はもっとひどい差別用語
*2 「リッチー・リッチ」という金髪でお金持ちの子の漫画をもじって Sam の貧乏をバカにしています
*3 「プレシャス(Precious: Based on the Novel Push by Sapphire)」は、同名の太目の黒人女性が主人公の映画
「Sapphire という著者が書いた小説 Push を基にした映画、Precious」。Barf はゲロ。
*4 "Mike and Molly" は、太目のカップルが主人公のTVコメディー・シリーズ


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シーズン4エピソード1 "The New Rachel" 読んだら後悔する Spoilers、パート1 [Glee !]

Glee のシーズン4がついに始まりました。YAY!!! "The New Rachel" は、私はよくできてた初回エピソードだと思いました。今までみたいなドタバタやナンセンスはトーンダウンして、全体がちょっと大人になった感じ。内容も、先シーズンのオープナーのような支離滅裂な感じとは違って、先シーズンから今シーズンに自然に発展したストーリーだったと思います。まあ、特に McKinley の方は、そつなくまとめた分さっさと話が進んでしまって、ちょっと最後は物足りないような気もしたけど…。

りキャップに入る前に、訂正です。オープニングのシーンは、Rachel @NYADA で、それに続く McKinley のオープニングが、お約束の Jacob Ben Israel (JBI)のインタビュー・シーンでした。それから、「Brody は2年生」って書いてしまいましたが、3年生の間違いでした。ごめんなさい。

その他の追加情報をを最初に説明しておくと…

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***

リリースされていた Cassie(Cassandra July、NYADA ではこう呼ばれてます)と Rachel のシーンを見ると、何もしていない Rachel に Cassie が突然ナンクセをつけていたみたいだったけれど、実はちょっと違っていて、最初、Cassie が一人の学生に太りすぎだから痩せろ、ときつく言ったときに(「これからは、ライスケーキとイペカック(吐剤)だけ口にするか、おしりを半分切り落としなさい」)、あきれた表情をした Rachel を見た Cassie がカチンときて、例のシーンになりました(「あなた、何か気に入らないことでもあるの?」「私にクラスの指導の仕方を教えてやろうと思ってニューヨークに来たわけ?」「…あんたのお高くとまった態度にはイラつくわ」)。でも、このエピソード中、Cassie は厳しいけれど、ただのイジワルというわけではなく、Brody も彼女のことを認めているし、彼女がちゃんと学生をサポートしてブロードウェーに送り出していることも分かります。Cassie のストーリーはまだ始まったばかりですが、今までのゲストスターと一味違ってキャラクターがしっかりできているみたいだし、Kate Hudson はぴったりみたいなので、面白くなりそう。(でも、Kate Hudson のダンスはOK、という感想は撤回します。)

それから、Kurt がニューヨークへ行くことを決意したのは、Blaine に後押しをされたからで、Rachel に言われたからではありませんでした。

それと、これも私の勘違い、というか、エンタメサイトの記事の書き方がミステリアスで騙されちゃったんですが、New Directions の中で Artie から "New Rachel" に指名されたのは、"Call Me Maybe" で争った4人のうちの誰かで、特にサプライズではありませんでした。(これは内緒にしておきます。)

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***


さて。ニューヨークのストーリーは今回はセットアップの段階(「ニューヨークでひとりぼっちの Rachel が、目の敵にされてしまう先生と唯一の味方に出会う」)でしたが、こっちの方はドタバタやナンセンスギャグは一切なしです。コメディーではなくなっちゃった感じだけど、人物もストーリーもよくできているし、この先が楽しみです。そんなわけで、今回の「読んだら後悔する…」は、ニューヨークのストーリーの詳しい説明は省略して(Brody の話は、ちょっとだけ下の Quote セクションにあります)、McKinley のストーリーを中心にお伝えしようかと思います。


ここからネタバレ・ゾーン
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前述のように、McKinley のシーンは、恒例の JBI のインタビューから始まります。ニューヨークでまったくの新人で弱い立場からスタートした Rachel とは逆に、全国制覇した New Directions は一躍高校のスターに。今や、人気者が座るテーブルで Cheerios やフットボール選手とランチを食べるようになります。Sam の周りには女の子たちが群がって、彼の似ていないモノマネにも大笑いし(JBI 「ホームレスのストリッパーからグリークラブのスターになった感想は?」)、Tina には1年生のアシスタントが付いて、ワガママし放題。Blaine、Brittany、Tina、Artie は、自分こそ New Directions の次のスターになる、と意気込んでいます。(なぜか、いつのまにか Artie は外れちゃうんだけどね。)

Rachel は、「私は大丈夫だけど、あなたのことが心配なのよ」と、Kurt に1日に何回も電話をしています(もちろん、Rachel は実は自分が心細いからだけど。Finn とは音信不通だし)。Rachel と話している Kurt は、Sue の赤ちゃんに会いに McKinley に来ていたところ。ここで、ビデオクリップにあった、Sue と Kitty とのシーンになります。(このとき、「Rachel はニューヨークで夢を追って充実しているのに、それにひきかえ自分は…」と思って、Kurt はみじめな気持ちになったと思う。)

一方、グリークラブは今年も新メンバー募集のオーディションを開くことにしますが、今までとは大違いで、Mr. Schue がサインアップ・シートを置いたとたん、希望者が殺到します。New Directions の初のミーティングで、Mr. Schue は新メンバーの Wade/Unique をみんなに紹介し、Wade は、「ここでは周りと違っていることが歓迎されるから」と、転校してきた理由を説明しますが、一部のメンバーたちは、「また競争相手が増えた」と、あからさまに嫌そうな顔。Mr. Schue のお説教をよそに、「Unique が "New Rachel" になるに決まってるでしょ」という Wade に、Blaine は、「サンダードーム・スタイルで決着をつけよう」と言います。(映画「マッド・マックス」、覚えてます?) これが、"Call Me Maybe" のナンバーです。(Artie はジャッジになっちゃった。)Tina に「準備する時間が必要?」と挑発されて、ビデオクリップの Wade のセリフになります。(Rory のことなんとも言わないけど、また出てくるって言ってたからそのとき説明するのかな。)

シーンは代わって、The Lima Bean。Blaine と Brittany が話をしているところへ、ウェイターとして働いている Kurt がやってきて、オーディションが楽しみだね、と水を向けても、2人ともさほど興味はない様子。(Kurt 「君たちより僕の方が楽しみにしてるなんて、情けないかな」 Blaine 「そんなことはないよ」 Brittany 「うん、ちょっとね」) Kurt は、別の席にいたイジワル Kitty に呼ばれて、「ちょっとボーイさん、私のアイスラテは冷たすぎるから温めて」と、セバスチャンのような嫌がらせを受け、ボスからは仕事を忘れていると怒られます。それを見ながら帰っていく Blaine と Brittany。(Blaine は一部始終を見てたみたいだけど、Kitty の嫌がらせは聞こえなかったのかな。それとも、Kitty に遠慮してるのかな。どうしちゃったの、Blaine。)

次は、McKinley のカフェテリア。Marley が「オーディションを受けるのでよろしく」と New Directions のテーブルに挨拶に来ますが、なんとなく冷たくあしらわれます。入れ違いに、今度は メークをした Wade がやってくると、そんな恰好ではまたグリークラブが笑われ者になるからやめてほしい、クラブの中だけにしたら、と Sam、Artie、Blaine に言われてしまいます。じゃあ、落としてくるよ、と立ち去る Wade。

ここへ今度は Kitty とフットボール選手たちがやってきて、新しく来たとても太ったランチレディー(ランチを作ったり給仕したりするおばさん。去年、このキャラクターをスーザン・ボイルがやるんじゃないかと噂されてました)をバカにし始めます。Brittany は悪気なく Brittany らしいコメントを言いますが(「体が悪いのかも。じゃなきゃ、体が悪い人を飲み込んじゃったのかも」、悪口にしか聞こえないけど)、そのあと名指しされた Artie は、迎合するために半ばしかたなくこのランチレディーの体型をバカにしたジョークを言います。そんなみんなを Marley がじっと見ています。(アメリカの高校が舞台のドラマでは、ポピュラー・テーブルに座るのはステータスで、フツーの高校生にとっての一番の憧れ、みたいにいつも描かれてますよね。)

実は、このランチレディーは Marley のお母さんでした。お母さんは、カフェテリアのキッチンで、オーディションのために、と Marley の古着のセーターに J. Crew のラベルを縫い付けています(Marley のお家は貧乏だったんですね)。お母さんは Marley に、一緒にいるところを見られないように車を遠くに止めたから、と言います。(これでますます Kitty が嫌いになりました。ところで、このお母さんと Marley はとてもいい感じ。)

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***
ネタバレ・ゾーン終了

1回で終わらせる予定だったんですが、当分終わりそうにないので今日はここまでにします。


Quote

Brody と Rachel が初めて男女共用バスルームで出会うシーン。(リリースされていたものより面白かったので。)
Brody が Rachel に
「間違いなく『どっちなんだろう』と思ってるだろうから言っておくけど、僕はゲイじゃないよ」

このとき、裸でシャワーから出てきた Brody を Rachel がうっとりしたような顔でじーっと見ていて(それは、Brody がシャワーで歌っていたのを聞いて感心していたからなんだけど、でも)、「おいおい、この状況でそんなに見とれてちゃまずいだろ」と思いました。そうそう、あらすじに書かなかったのでここで説明を付け足しておくと、Brody と Rachel が初めて会ったのは朝の3時。Rachel は、彼女の寝る前の念入りなお肌のお手入れを他の寮生にいろいろ言われるので、夜中に一人でしようとバスルームに来て、そのときシャワーを浴びていた Brody に遭遇します。このとき、実は、Brody も、肌の手入れをしっかりするので笑われていると言います(Brody 「アクターにとって肌は絵筆やカンバスと同じ」)。彼は、ニューヨークでひとりぼっちで苦しんでいる Rachel の初めての友だち兼サポーターになるわけです。(「君はベスト中のベストだからここにいるんだよ。そう信じなきゃだめだよ」) でも、Brody って、なんか妙なアクセントがあるなあ。


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"The New Rachel" 放送の前に、この先のエピソード/ストーリーについての話題をちょこっと。 [Glee !]

もうすでに "The New Rachel" のリキャップが出ているんですけど(まだ放送してないのにね)、ここはぐっと読むのを我慢して、今日はこの先のエピソード/ストーリーについてここ2、3日で出てきた話をご紹介したいと思います。


エピソード3のタイトルは、"The Makeover"(イメージチェンジ)。タイトルから、Isabelle Klempt(SJP)が Rachel が変身する手助けをするエピソードだと思いますけど、Glee のタイトルはいつもいくつかのストーリーをかけているので、きっと他にも何かあるんでしょうね。また、FOX から出たあらすじによると、このエピソードから、Brittany と Blaine が生徒会長の椅子を争うキャンペーンをスタートさせるということです。

それから、最近のキャストの tweet をまとめて読んだところ、Naya Rivera が、練習室のシーン(Brittany と)や、Louisville 大学の図書館のシーンや、Breadstix でのシーン(ここには Sam もいたみたい。朝2時だって)の撮影があったことをレポートしていました。また、Dianna Agron も来週から Glee の撮影が始まるということです。


以下は、FOX の恒例 Fall Eco Casino パーティー(9/10)で、The Hollywood Reporter がキャストにインタビューした中から、これからのストーリーに関することをピックアップしたものです。

Kevin McHale によると、今シーズンの Artie は、先シーズン、ウェストサイドストーリーやクリスマスのTVスペシャルの監督をした流れで、New Directions を監督するような役割になるみたい。(例によって、独裁者っぽく。)また、Artie の「謎の事情」を手助けするために、Mike と Mercedes が戻ってくるのだそうです(エピソード5あたり)。

Harry Shum Jr. に Mike が帰ってくる理由を聞いたところ、「マザコンだから、両親に会いに帰ってくる」「それと、Artie が助けを必要としているので、それもある」と言っていました。もちろん、Tina に会うのが大事な目的ですが…。

Jenna Ushkowitz によると、今シーズンの Tina は、Rachel が卒業してそのあとを継ぐつもりだったのに、ライバルが続々とあらわれて大不満。しばらくの間、イジワルな Tina になるらしいです。それから、これが実現するかどうか分からないけれど、Jenna は、Cheerios に入って Kitty とつるみたいんだって。なんか New Directions は空中分解状態だなあ。

今シーズン初めの Sam は、新人たちを助けたり、リクルートしたりするということ。(ほかの子たちは、リード争いで忙しいしね。Sam だけ一生懸命みんなをまとめようとするってことかしら。)それから、フットボール部にも戻るみたい。フットボール部と言えば、Coach Beiste も、エピソード5に登場するということです。

Dean Geyer は、Brody Weston について、Montana 出身ということ以外知らない、と言っています。別のインタビューで、Finn と Rachel を別れさせたいとは思わないけれど、Brody と Rachel はお似合いのカップルだと思う、と言っていました。(Brochel?)Brody は結構いいヤツみたいだけれど、ファンのリアクションにちょっと興味があるなあ。

Melissa Benoist が説明する Marley は、「内気で遠慮がち、今まで苦労してきていて、自分の周りに壁を作っている。ずっと人にバカにされてからかわれてきたから。彼女はこれから、恐れや自意識過剰を克服していくことになる」。理由はたぶん、エピソード1で分かります。彼女が好きになる相手は…これもエピソードで。


ちなみに、このパーティーにも、プレビュー・パーティー(ファンとメディアにエピソード1と2の先行上映があったらしいです。キャストも出席)にも、Cory Monteith の姿はなかったみたい。


次回は、今シーズン最初の「読んだら後悔する…」の予定です。


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Season 4 紹介ビデオ・クリップ、他 [Glee !]

その前に。"Call Me Maybe" のフル・パフォーマンス・ビデオがリリースされました。
ビデオクリップは、YouTube で以下を検索。(GleeOnFox)
GLEE - Full Performance of "Call Me Maybe" airing THUR 9/13

道理でコーラスに厚みがないわけだ。4人だけだもんね。私は、これを聞いたとき、最初のパートのソロは Chord だと思ってましたが、Alex(Wade)だったんですね。Wade は、ビデオの冒頭で、「僕は(「あたしは」っていう感じでもある)、いつだって、どんな歌だって歌えるよ。プレイボタンを押して下がっててよ」と言ってます。状況は、見たら大体分かると思うので、あとはビデオで。


さて、表題の件です。URL が分からなくなっちゃってずっと探してたSeason 4 紹介のビデオ・クリップがやっとみつかったのでご紹介したいと思います。新キャストたちのインタビューや撮影風景をちょこっと見ることができます。新しいニュースはあまりないですけど、彼らの生の声が聞けていいかな、と思って。

ビデオクリップは、YouTube で以下を検索。(GleeOnFox)
GLEE - First Look: Season 4

[* ビデオの内容 *]

Darren Criss、Kevin McHale 「Glee がいよいよまた始まるね。シーズン4」

Lea Michele 「シーズン4の初め、Rachel は NYADA にいる。シーズン3の最後で、Rachel は Finn に電車に乗せられて、大都会へと送られた。今、彼女はニューヨークにいて、ひとりぼっち。Kurt がいなくてさびしく思っているし、彼女と Finn の関係がどうなっているのか分からないし、大都会にいる自分をちっぽけに感じている」


Brody 「僕は、Brody Weston。2年生だ」


Dean Geyer 「僕が演じるのは Brody Weston。シャワーを浴びているところに彼女が入ってきて、僕は裸でシャワーから出てくる」

Lea Michele 「Rachel をめぐって Finn の唯一のライバルになるのが Brody だと思う」

Dean Geyer 「もうすでに Glee ファンから tweet をもらったよ。Finn のファンからね」(脅されたかな)

Darren Criss、Kevin McHale 「僕らはまだ New Directions だけれど、人数が少なくなっちゃったので、助っ人が必要になる」「シーズンの初めから、素敵な新キャストが加わる。みんな美形で才能があって魅力的なんだ」

Melissa Benoist 「私は Marley Rose の役。彼女は McKinley High の新しい生徒」「Matt Morrison を見て、『これ本当に私におきてること? 夢じゃないのかしら』って思った。とても現実とは思えない」(彼女は Glee には美人すぎる!!)

Jacob Artist 「僕は、Noah Puckerman のハーフ・ブラザー、Jake を演じる。態度に問題があるんだけど、たぶん、過去に何かあって用心深くなって、他人を近寄せなくなってるんだと思う。このことが障害になって、グリー・クラブに入れるかどうかわからなくなる」(そこへ救いの手を差し伸べるのが、お兄さんだという噂も…。Jacob は Puck の弟にぴったり。)

Becca Tobin 「私の役は、Kitty。彼女は Cheerio で、目的を果たすためなら冷酷になんでもするタイプの女の子。Brittany に狙いを定めて、彼女をチアリーダーのトップの座から蹴落とそうとするの」
(これって、Ryan Murphy がもともと Quinn にイメージしていた役柄かも。それにしても、Brittany にはいろいろつらい新学期みたい。)
「Heather と一緒に仕事するのは最高。いつも、もっと仲がいいストーリーだったらよかったのにね、って2人で言ってる。だって、現実にはお互いのことが大好きだから」

Lea Michele 「Kate Hudson は、Cassandra July という私のダンスの先生役。2人の関係は、かなり不穏なもの」

Kate Hudson 「Cassandra は意地悪で、生徒に対して厳しく接する」「Rachel には特につらくあたる。『だいたい、なんでこんな子がここにいるわけ?』と思っている」


Rachel 「どうして私のことをいじめるの?」
Cassandra 「いじめてなんかいないわよ。あなたをやる気にさせようとしてるのよ」


Lea Michele 「Kate は、大好きな女優の1人。一緒に仕事ができてうれしい。特に、2人の仲がわるい設定なので、それを演じるのが楽しみ」

Kate Hudson 「Cassandra のキャラクターは奥が深いので、この役を演じるのが楽しみ。きっとおもしろくなるわ」
(Cassandra は、実は私生活に問題があって、そのことがいずれ Rachel との関係に影響してくるはず。)

Kevin McHale 「じゃあ、9月13日木曜日に FOX で」

[* おしまい *]


McKinley High のストーリーは、新しいキャストが加わっても今までの延長みたいな感じがしないでもないけれど、ニューヨークの方はまったく新しいセッティングなので、Rachel と Cassandra の関係がどうなるのかとか、Kurt や Isabelle Klempt(SJP)がどうかかわってくるのかとか、とっても楽しみです。


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"The New Rachel" 全6曲聴けます [Glee !]

"The New Rachel" の全曲が聴けるようになりました。
本当に新シーズンが始まるんだなあ。わくわくするなあ。

Glee Season 4 Songs: The New Rachel
http://www.mjsbigblog.com/glee-season-4-songs-the-new-rachel-audio.htm

最初の3曲はすでにリリースされてましたね。

"Americano/Dance Again" by Gaga/Jlo (Cassandra July)
"It's Time" by Imagine Dragons (Blaine)
"Call Me Maybe" by Carly Rae Jepsen (New Directions)

新しく聴けるようになったのは以下の3曲です。

"Never Say Never" by The Fray (Jake Puckerman)
この子(Jacob Artist)、こんな声しているんだ。今回の中ではこの歌がダントツに好き。

"Chasing Pavements" by Adele (Marley Rose)
Marley が高校2年(?)って言われても、信じられないなあ。大人っぽいです。

"New York State of Mind" by Billy Joel (Rachel と Marley)
なるほど。先シーズンまで、Rachel ばかり歌っていてちょっとウザイと思ったときもあったんだけど、彼女の歌がなければやっぱり物足りない、ということが分かりました。


今シーズンの新キャストにはヘビーヒッターがそろった感じ。でも、Tina にもソロを歌わせてあげて。


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Fox Lounge - Chris Colfer と Lea Michele の Q&A とナーフガン・バトル [Glee !]

Glee の Fox Lounge シリーズはこれまでもあったみたいなんですけど、知りませんでした(Matthew Morrison と Jane Lynch、Dot Marie Jones と Jayma Mays。私にはあんまりおもしろくなかった)。キャストが2人でお互いに質問をしてそれに答える、というものです。ナーフガンは、スポンジの玉やダーツを撃つオモチャのガン。これを見ると、Chris Colfer と Lea Michele はほんとうに仲がいいね。

その前に。何日か前の Ryan Murphy の Twitter Q&A で、「Brittany のことで、何かいいニュースを聞かせて」という質問に、Ryan Murphy が「Taylor Swift の "Mine"」と答えていて、Brittany が特別なパフォーマンスでもするのかな、とぼんやり考えていたんですが、これは実は、Santana が Brittany のために歌うみたいです。(これが Naya Rivera の新シーズン最初のパフォーマンスかな。)

それから、シーズン・オープナーでは、New Directions のメンバーがリードのポジション争いをして、Blaine の人格がちょっと変わっちゃうらしいです。Darren Criss が、「最初の台本を見て、Blaine が攻撃的になってるんで驚いた。ライターが、人がいい Blaine には飽きちゃったのかな」と言ってました。(みなさんが初回を見てビックリしないように、お伝えしておきます。)


さて。表題のビデオのご紹介です。ビデオクリップは、YouTube で以下を検索。(GleeOnFox)
GLEE - Fox Lounge with Chris Colfer and Lea Michele

mjsbigblog でも見ることができます。
Glee: Lea Michele Attacks Chris Colfer With a Toy Gun
http://www.mjsbigblog.com/glee-lea-michele-attacks-chris-colfer-with-a-toy-gun-video-really-funny.htm

[* ビデオの内容 *]

Lea がしゃべり始めたところで、いきなりナーフガンで Lea を撃ち始めた Chris。

最初の質問

Lea(が Chris に)「楽器を演奏できますか?」
Chris 「僕は楽器の演奏はできない。トライしてみたけど…、あ"~っ」 早速 Lea に復讐される Chris。
Chris 「それって、差別犯罪だよ」

次の質問

Chris(が Lea に)「現在または過去に、何かニックネームはありましたか?」
Lea 「いいえ」
Chris (カメラの方を見て)「彼女はそう思ってるけど…」

次の質問

Lea(がカードを読み上げる)「椅子の下をチェックして、楽しみながら次の質問をしてください」
Chris 「なんだか怖いな」
ここで Lea は、椅子の下からでっかいナーフガンを取り出す。
Chris 「なにそれっ」 Lea、大笑い。
Lea 「どういう理由で今の名前になったんですか?」
「僕の両親が…」 と答え始めた Chris を次々撃つ Lea。
それを小さな扇風機で防ぎながら、
Chris 「あ"~、Oh my God! なにこれ。Geez!」
ここで Chris は、近くにあったガンを大笑いしている Lea に向かって撃ち始める。
Lea 「あ~、ダメそんなの。本物のボールじゃない。」
ボールを全部打ち終わって、
Chris 「これって、精神衛生にいいな」

Lea 「Glee 見てね。Fox で一番面白い番組よ」
Chris 「見てよね、少なくとも僕が出てるから」

[* おしまい *]

何度見ても笑える。


オマケ

去年 Glee で参加していた Fashion's Night Out は、今年は Darren Criss が一人で参加(?)してました。プロモーション・ビデオの歌(Madonna の "Dress You Up")を歌っています。

ビデオクリップをご覧になりたい方は、YouTube で以下を検索。
Fashion's Night Out 2012 - Dress You Up by Darren Criss [HQ]


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"The New Rachel" ビデオ・クリップ - Sue、Kurt、Kitty、他 [Glee !]

昨日ご紹介したプロモの中にあった Sue、Kurt、Kitty のシーンのロング・バージョン(といっても少しですけど)もリリースされたのでご紹介します。このシーンの Kurt は、ちょっと大人になったように見えるね。ビデオ・クリップは以下のサイトから。

Exclusive Glee First Look Video: Sue's Catty New Sidekick Gives Kurt a Reality Check
http://tvline.com/2012/09/07/glee-season-4-preview-video-sue-kurt-kitty/

[* セリフ *]

Sue 「ポーセリン、これは Kitty。 Kitty が新しいヘッド・ビッチだ(「Sue のお気に入りの Cheerio」っていう意味なのかな)。彼女は若いバージョンの Quinn Fabray みたいなもんだが、妊娠していないし、躁うつでもないし、車いすのお世話にもなったこともない」

Kitty が Kurt に
「大学に行ってないの? 私、ゲイの人たちって、みんなやたら頑張って成功してるんだと思ってた」

「僕だって成功してる…」と言いかける Kurt を遮って

Sue 「彼女の言うことを気にすんな。とはいっても、彼女はみんなが考えていることをそのまま言ってるだけだけどな。実のところ、あんたには感心しているんだ。あんたはまさに先駆者だよ。今まで、卒業した後も高校でウロウロしているのはストレートの元フットボール部員くらいだったが、ゲイの元チャンピオン・グリー部員も、過去に必死でしがみつく情けない負け犬(sad sack)になれることを証明したんだからな」

Kurt 「僕は負け犬なんかじゃないよ。僕の Allen County コミュニティー・カレッジのクラスは来週から始まるんだ」

Sue 「悪いが、あんたが口を開いた瞬間から全然聞いてなかったよ」

[* おしまい *]


ここでの「コミュニティー・カレッジ」は、「仕方なく」感が強いです。(コミュニティー・カレッジの学生さん、ごめんなさい。私も昔、通ってました。)いくら Kurt が言い返しても、力が入っていない感じ。ちなみに、Allen County は、Lima がある実在の郡です。

ところで、Sue は全然ナイスになってないじゃん。でも、好意的に考えれば、Sue は Kurt のポテンシャルを信じているから、Kurt が夢をあきらめないように、Sue らしくハッパをかけているのかもね。

この他に、Cassandra July の "Americano"/"Dance Again" のフル・パフォーマンス・ビデオもリリースされています。(私の印象では、Kate Hudson って、ダンスはダイナミックだけど、歌の方はあんまりぱっとしないかも。)

YouTube で以下を検索。(GleeOnFox)
GLEE - Full Performance of "Americano"/"Dance Again" airing THUR 9/13

In case you were wondering、このマッシュアップの "Americano" は Lady Gaga、"Dance Again" は Jennifer Lopez の曲です。


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シーズン4プロモ、他 [Glee !]

メディアに "The New Rachel" のお披露目があったということで、いろいろなエンタメ・サイトで一斉に Glee 関連の記事が出ています。今日は、新プロモと、先送りしていた Rachel と Cassandra July のプロモをご紹介します。

その前に、エピソード "The New Rachel" から、少しだけネタバレ情報を。ただし詳細は内緒。(そういえば前々回、なにげに The Glee Project のチャンピオンをアラートなしに書いちゃいました。知りたくなかった人、ごめんなさい。)

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***

Kurt は最初、Lima Bean で働いているのだそうです。Sebastian に言われたとおりになっちゃった。でも、お伝えしているように、Blaine に後押しされて、ニューヨークへ旅立つことになります。お父さんが空港に見送りに来るんだって。

なんと、夏休みの間に別れちゃったカップルがいたことが判明!

このエピソードには、Marly がかなりメインで登場します。今や学校の人気者になって、カフェテリアの「人気者テーブル」でランチを食べる New Directions と関連が…。

Glee のお約束。男子の新キャストは、シャワーで歌うシーンから登場。プロモを見たら分かっちゃうかな。

***ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート******ネタバレ・アラート***


さて、プロモです。まず、新しい方から。

ビデオクリップは、YouTube で以下を検索。(GleeOnFox)
GLEE - Call Me Promo

途中のシーンのセリフ

Jacob Ben Israel に、「次の Rachel になるのは誰?」とインタビューで聞かれて、Blaine、Brittany、Artie、Tina が一斉に、「僕」「あたし」
(これが、オープニングみたいです。)

Brody が Rachel に、「念のために言っておくけど、僕はゲイじゃないよ」
(確かに、NYADA の学生だったら、男の子はみんな一応は「ひょっとしたら…」って思われるかも。)

Sue が、新人の Cheerio、Kitty のことを Kurt に説明して、
「Kitty、入ってきな」
「彼女は Quinn Fabray に似ているが、妊娠していないし、躁うつでもないし、車いすのお世話になったこともない」
(相変わらずのカゲキ発言。ところでこのとき、Kitty も Kurt にキツイ一言を浴びせるらしい。)


次のプロモは、8月の終わりにリリースされた Cassandra July と Rachel のシーンです。プロモの前に、Ike Barinholtz という別の番組に出ているアクターと Cory Monteith で、ちょっとコントみたいなイントロがありますが、この中で Ike Barinholtz は、「Glee なんてコドモの番組は見たことがないよ」と言いながら、やたらストーリーに詳しくて(「Finn と Rachel はパーフェクトなカップルなのに」「誰がニューヨークに行くんだろう」)、Cory に「それで、Finn と Rachel はこれからどうなるの?」などと熱心に尋ねています。

ビデオクリップは、YouTube で以下を検索。(GleeOnFox)
GLEE - FOX Fall Preview 2012

ダンス・クラスの初日、Cassandra July が生徒たちに

「じゃあ、みんな、どれだけできるかやって見せて。5、6、7、8…」
「NYADA へようこそ。このクラスは、ダンス101。私は Cassandra July。あんたたちの体がひどく変形していないなら、まだやる気が足りないってことよ。新入生さんたち、はっきり言っておくけど、このビジネスでやってける力があるのは、せいぜいこの中で2人。残りの人たちは、私のソーホーのアパートの家賃を払ってくれてありがとう」

ここで Rachel に目をとめた Cassandra。

「ストップ。あんた、名前はなんていうの? リトル・ミス David Schwimmer」(「いかにもユダヤ人ぽい」っていう悪口ね)

Rachel 「Rache…。リトル・ミス David Schwimmer って…。」
Cassandra 「あんたは、アイオワでは大したスターだったに違いないけど・・・」
Rachel 「あ、私はオハイオ出身です」
Cassandra 「オハイオ? もっとタチが悪かったわね」
「最初のレッスンよ。あんたのピケ・ターンはひどいもんだし、あんたのお高くとまった態度にはイラつくわ」

あっけにとられる Rachel。

(会話全体を見てちょっと印象が変わったので、以前の訳を少し手直ししました。このビデオクリップを見て、以前インタビューで Lea Michele が演技の先生にいじわるされた話をしていたのを思い出しました。)


オマケ

以下は、"The New Rachel" と "Britney 2.0" のソング・リストです。

"The New Rachel" から

"Call Me Maybe" (New Directions)
"It's Time" (Blaine が Kurt に)
"Americano/Dance Again" (Cassandra)
"Never Say Never" (Jake、これも Glee のお約束で、彼がオーディションで歌った歌ですね)
"New York State of Mind" (Rachel と Marly)
"Chasing Pavements" (Marly)

"Britney 2.0" から

"Oops I Did It Again" (Rachel と Brody)
"Boys/Boyfriend" (Blaine と Artie)
"Gimme More" (Brittany)
"Everytime" (Brittany)
"Hold It Against Me" (Brittany)
"Crazy/You Drive Me Crazy" (?)
[補足] これで全部ではないみたいです。

ニューヨークとオハイオで分散するから、少しはキャストの収録スケジュールが楽になったかな。ちなみに、Kurt が今シーズン一番最初に歌うのは Sarah Jessica Parker とのナンバーということなので、彼女が登場するまでしばらくおあずけですね。


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