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アルバム、Glee: The Music 7の全曲が聴けます [Glee !]

クリスマス・プレゼントにどうぞ、っていうことかしら、毎日どんどんインターネットにリリースされていますね。

その前にまず、先々週のエピソード6の話なんですが、ストーリーを少し勘違いしていたところがありました。(昨日初めて見たので…。遅くなってスミマセン。) 

以下、ネタバレあり(って、何をいまさら)
Santana は、Finn に out されてしまったときには、あまりショックに思っていませんでした(そのあとの mash off のときも別に落ち込んでいる様子はなかったので)が、後でそれが Lima 中に知れ渡ってしまうことが分かって、愕然としたようでした。それから Puck は、自分は18歳なので、Shelby と自分が付き合っても法律違反じゃない、って(独り言で)強調してましたね。それにしても、このエピソード中、Kurt と Blaine がほとんど一緒にいないのが超不自然でした。別にずっと手をつないでなくてもいいけど、せめて隣にいたっていいじゃない、と思うんだけど。他のカップルは一緒にいるんだから。あと、アメリカのドッジボールって、日本とは違うのね。右と左とに分かれてただひたすらボールをぶつけ合う、というワイルドなもの。これは Kurt が禁止したくなるわけだ。


さて、表題の話です。以下のサイトで、アルバム、Glee: The Music 7の全曲が聴けます。
エピソード1からエピソード8までのエピソードからの15曲が入っています。
http://music.aol.com/new-releases-full-cds#/13

Music 7 by Glee Cast

1. You Can't Stop the Beat
2. It's Not Unusual
3. Somewhere
4. Run the World (Girls)
5. Fix You
6. Last Friday Night
7. Uptown Girl
8. Tonight
9. Hot for Teacher
10. Rumour Has It / Someone Like You
11. Girls Just Want to Have Fun
12. Constant Craving
13. ABC
14. Control
15. Man in the Mirror

全部は聴いていないんですが、ND の Sectionals の曲のアレンジは前に聞いたものと違っていました。というか、アルバム収録の方が長いみたい。Control の最初の Quinn のセリフも長いし、こっちの Man in the Mirror では Rory も歌っていたような気がする…。それから、ABC は、Tina と Mike がリードということでした(Mike ってちゃんと歌えるじゃん)。1曲聴くと、自動的に次の曲がかかります。

以下のサイトで、今まで演奏された全曲(たぶん)の歌詞が見られます。ただし、ウザい宣伝がやたら出ます。(Google とかで検索したほうがいいかも。)
http://www.metrolyrics.com/glee-lyrics.html


以下は、今日出ていた来年の Glee 情報です。

リッキー・マーティンって知ってます?来年1月にスペイン語の先生としてゲスト出演するということです。(現在交渉中、というわりには、2曲パフォーマンスがある、とか、やたら詳細にニュースが出ています。)リッキー・マーティン本人が「McKinley High がスペイン語の先生を募集しているらしいから、応募してみようかな」と tweet した、という話なので、ほぼ決定なのでしょう。たしか、リッキー・マーティンってゲイだったよね…(一時、そうだとかそうじゃないとか、かなり騒がれてました…。ほんとに、こればっかり調べてるわけじゃないんですってば。)

それから、McKinley High の新クラブの情報が出ていました。それは、なんとシンクロナイズドスイム・チーム。それに参加するのは、なんと Sam。Glee は、よほど Sam をハダカにしたいらしい…。
かわいそうな Chord。


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Kurt と Blaine の"Perfect"(エピソード7) とにかく一度聴いてみて [Glee !]

Kurt と Blaine の (F***ing) Perfect が聴けるようになりました。
以下のページから。(最初の Click to listen のリンクをクリックするとポップアップが出ます。)
http://www.rollingstone.com/movies/news/exclusive-stream-f-in-perfect-from-glee-20111128

間違いなくこのエピソードで一番好きな曲。出し惜しみして、もう。
「人が何と言おうと、自分のことを価値のない人間だなんて決して思わないで。あなたはパーフェクトなんだから」。このエピソード(というか Glee)にぴったりの曲ですね。この2人のデュエットを世界に贈り出してくれた Glee に感謝します。


さて、エピソード7 の主なストーリーは、(1) Santana のカミングアウト、(2) Coach Beiste はライバルとどう戦うの?、(3) Puck、Quinn、Shelby の関係がますますややこしくなる?、それと、(4) 2つの選挙の投票と結果、です。(この先のエピソードのストーリーが次々とリークされていて、ちょっと頭が混乱してます。)ストーリーの細かいところがよく分からないので、「読んだら後悔する Spoilers」で詳しくお伝えしたいと思います。そういえば、下院選挙の投票も McKinley High School で行われるのだそうです。


ところで、先日 Jane Lynch がテレビのトークショーで、エピソード7がまだ放送されていないのに、選挙結果のストーリーをしゃべってしまったことがインターネットに出ていました。こういうときに限ってライブだったんですよね。私はこのニュースで選挙の結果を初めて知りました…。まあ、明日には分かることですけど。


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エピソード8 "Hold on to 16" の曲を聴きました(ND と Troubletones) [Glee !]

もうインターネットに出てしまいました。早いね。
誰が歌っているのかは分かりません。考えながら聴いてみてください。
(エピソード8 の曲が全部出ているって聞いたんだけれど、Sam の"Red Solo Cup"と、Harmony の"Buenos Aires"はみつかりませんでした…。)


Troubletones の"Survivor / I Will Survive"
主に、Santana と Mercedes ですね。でも、これもっといいアレンジができたような気がするなあ。なんかもったいない感じ。Just saying.
YouTube で以下を検索。
Glee - Survivor / I Will Survive


以下は、New Directions の ジャクソン・ファミリー・メドレーです。3曲ともしっかり演奏されてます。全曲、かなりいいです。ダンス・パフォーマンスが早く見たい。

"ABC"
このリードを歌っているのって、Tinaなのかな?かわいい。
YouTube で以下を検索。
Glee - ABC (DOWNLOAD MP3)

"Man in the Mirror"
これ、Artie 以外は、誰が歌ってるか、ほとんどわからない…。Sam もいるのかな?
YouTube で以下を検索。
Glee - Man In The Mirror (DOWNLOAD MP3)

"Control"
最初のセリフは、Quinn かな?リードは、たぶん、Blaine と Artie だと思う…。
YouTube で以下を検索。
Glee - Control (DOWNLOAD MP3)


New Directions のグループソング "We Are Young"
これは、Sectionals のパフォーマンスではないはず。というのも…(内緒です)。
YouTube で以下を検索。
Glee Cast - We Are Young


ところで、Glee Project を、最終回の前の回で初めて(ほぼ)最初から最後まで見ました。(Kevin McHale が出ていたから。)この回、Ryan Murphy が、Samuel Larsen にやらせたい役がある、と言っていたのは納得がいきました。シーズン3が始まる前から(ひょっとしたらシーズン2の前だったかも)、ずっとクリスチャンの高校生が登場する、という噂が出ていたんですが、やっとイメージにぴったりの人がみつかったんですね。それから、みなさんご存じとは思いますが、12月ようやくシーズン3がFOX JAPANでスタート。楽しみ。


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エピソード7 "I Kissed a Girl" の全曲(マイナス1)を聴きました [Glee !]

エピソード7 の5曲は、以下のページから。
Season 3, Episode 7 "I Kissed a Girl"
http://www.gleethemusic.com/us/episode/i-kissed-girl

全部続けて聞くと、いつものハイ・エナジーな選曲と違って全体に落ち着いていて、これが Glee?という感じもちょっとしました。Glee らしいハッピーでクレイジーな曲がなくて、全曲、急にオーディエンスの対象年齢が20歳くらい上がったようなアレンジのように思いました(嫌いなわけじゃないけど、何かいつもと違うかな、と思って)。そういえば、Pink の"Perfect"はここにありませんでした。Amazon ではMP3ダウンロードのリストに入っていたから、曲自体がなくなったわけではないと思うんですけど…。


"Constant Craving"(k.d. lang)
Santana と Shelby のデュエット。最初の方は、この2人でどうなるのかな、と思いながら聞いていましたが、途中から、なるほどね、という感じでした。(感想になってないか。) Idina Mentzel は、Glee ではいろいろな歌が歌えて楽しいだろうな。ご主人もうらやましがってたけど。

"I Kissed a Girl"(Katy Perry)
Santana と Rachel のリード。女子キャストはいろんな組み合わせで歌っているけれど、どのコンビも、みんなそれぞれ味があっていいですよね。今シーズン終わってみんなが卒業してしまったら、これが聞けなくなるのが本当に残念だな、と、この曲を聞いていてしみじみ思いました。(この曲を何回か聴いた後、サビのところがまた頭でリフレインしっぱなしになりました。"Last Friday Night" もそうだったけど、Katy Perry の歌って本当にキャッチーだな。)

"Girls Just Want to Have Fun"(Cyndi Lauper)
わ。この曲は評価が分かれるだろうな。全編アコースティックをバックにした Finn のソロでした。

"I'm the Only One"(Melissa Etheridge)
Puck のソロ。Mark Salling のファンには申し訳ないけれど、Puck のソロはもうそろそろいいかな…。ところで、エピソード7の"Lady Music Week"の「女性アーティストが女性のために歌った歌」、ですが、老婆心(?)で付け加えると、k.d. lang と Melissa Etheridge は2人とも代表的なゲイのアーティストで、"I Kissed a Girl"とともに、このエピソードのテーマになっていますね。

"Jolene"(Dolly Parton)
Coach Beiste のソロ。これも、なるほどね、という感じ。「私の彼を奪わないで」っていう歌ですね。この曲は結構カバーされていて、私はまず Olivia Newton-John のキンキン声が思い浮かぶけれど、好きなのは Mindy Smith のバージョンかも。(Glee Project のファイナルで Samuel Larsen が歌ったそうですね。)


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"I Kissed a Girl" パフォーマンスのビデオと、ドッジボール対決の舞台裏ビデオ [Glee !]

Glee がお休みでさびしい思いをしている私のような方々のために、Glee のビデオ・クリップを2つご紹介します。(私はイネーブラーかもしれない。)


"I Kissed a Girl"のパフォーマンスのビデオ
http://www.aoltv.com/2011/11/23/glee-covers-katy-perrys-i-kissed-a-girl/

Rachel、Quinn、Tina、Santana、Mercedes、Brittany、Sugar と、Glee 女子部総出演のパフォーマンスです。(エピソード・タイトルの曲のわりには、地味目の演出の印象。)途中、Kurt と Blaine がスマートフォンでビデオを撮っているのが可笑しいね。


それから、エピソード6の New Directions と Troubletones のドッジボール対決の舞台裏ビデオが結構面白かったので、ご紹介します。なかなかワイルドな収録だったようです。
YouTube で以下を検索。
GLEE - Behind the Scenes: Dodgeball War!

ドッジボールも、ちゃんと、「振付け担当」の人(Zach Woodlee、ダンスの振付け担当)が指示しているんですね。それから、スポーツ用品店でドッジボール専用のボールを売っているとは知りませんでした。実際のボールは堅くて当たったらかなり痛いので、撮影用に柔らかいボールを特別に用意したということです。それでもケガ人続出!

Naya Rivera が言うには、ドッジボール・シーンの Santana は「アニマル」(野獣とでもいうべきか)と台本に書いてあったそうです。Naya は、「Kevin ("Little V")はとても小柄だから、ケガさせるのが怖いんで、誰も彼にはぶつけないと思う」って言っていたんですが、あとの方で、Kevin McHale がおでこの傷を見せて、「これは Naya にやられた」って言ってましたね。(Naya は一生懸命謝ってたけど。)みんな結構いろいろと痛い思いをしていたようで、Cory Monteith は、「プロのスポーツ・チームは選手がケガしてることなんて言わないよ」と言いながらヒザが痛そうだったし、Darren Criss は「Kevin に車いすで襲われた」と言って、アイスパックでヒザを冷やしていました。そのとき、Kevin に「(Darren はドッジボールに)超マジだった」って言われてましたね。スポーツって人間性が出るなあ。


オマケ
Darren Criss のブロードウェー・デビュー"How to Succeed in Business"のポスター
http://blog.zap2it.com/pop2it/2011/11/darren-criss-how-to-succeed-in-business-poster----adorable-obviously.html

彼の出演する舞台が始まるのは1/3ですが、たしか11月の終わりにはニューヨークで Starkid の舞台に特別参加するということだったので、そろそろニューヨークかな。しかし、このポスターはどう見ても Blaine だ…。


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エピソード7 "I Kissed a Girl"のビデオ・クリップ [Glee !]

このビデオ・クリップを紹介する前に、Glee の放送スケジュールの話なんですけれど、エピソード9 "Extraordinary Merry Christmas"が12月13日に放送されて、その後クリスマス休みに入り(大方のテレビドラマはホリデー・ブレイクがあるみたいです)、次のエピソード9 "The Proposal"は、1月17日に放送ということで、前から言われていた前半と後半の間の「春休み」はどうなるのかしら、と思っているところです。(また、3エピソードくらい放送してお休み、とかなのかな。忍耐力を試されている感じ。スケジュールが分かり次第またご報告します。)
ところで、だいぶ先走ってしまうんですが、この"The Proposal"エピソードには、インド映画的な歌と踊りがフィーチャーされるという噂です…。


さて、来週のエピソードからのビデオ・クリップです。
http://www.spoilertv.com/2011/11/glee-episode-307-i-kissed-girl-sneak.html

以前ネタバレでご紹介したように、(知りたくない方は、以下の部分をスキップ)
[*****ネタバレ・アラート*****Santana が Finn をひっぱたいたことで*****]、
Santana は停学になりかけます。(おそらく停学になると Sectionals に出られなくなるので) Finn は Santana に、Glee Club に Troubletones を連れて戻ってきてくれれば停学にならないようにする、と持ちかけます。(Shelby も一緒に練習室にいるし、Troubletones がなくなったわけではないみたいなんですけど、ここのところの詳細は不明。)その上、その週の課題を"Lady Music Week"というテーマにして、女性アーティストが女性のために歌った歌を選ぶことにします(Finn のアイデアだったのね。)そして、Glee Club の男の子たちが Santana のために"Girls Just Want to Have Fun"を歌い、感激した Santana が Finn と仲直りをするみたいです。この"Girls Just Want to Have Fun"を Finn が歌うシーンがちょっとビデオに入っているんですけど、シンディー・ローパーの元気なもと歌とは違って、この部分はアコースティックをバックにしたバラードみたいになっています。(これを早くご紹介したくて、お休みを中断してブログを更新しました。)そうそう、言い忘れていましたが、Sectionals は McKinley High School で開催されるそうです。一週間後のエピソード7が楽しみ。


そういえば、Lindsay Pearce のインタビューが出ていました。エピソード1に登場したときの話をしていたのですが、撮影は1日、16時間かかり、初めはもうちょっとおとなしめのアレンジだったけれど、曲を聞いた Ryan Murphy の「もうちょっとクレイジーな方がいいな」の鶴の一声で編曲し直しになり、とにかく「もっと元気に、クレイジーに」と、何度も言われたそうです。「自分は人より元気な人間だけれど、撮影が終わった時には、とにかく早く家に帰ってバブルバスにつかりたいと思った」そうで、また、Sectionals の後は Harmony の出番はもうたぶんないだろう、と言っていました。


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クリスマス・エピソード? [Glee !]

この写真、クリスマス・エピソードの撮影中に撮ったらしいんですけど、この方、クリスマス・エピソードに出てくるのかしら…

http://www.examiner.com/tv-in-national/chewbacca-photo


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エピソード7 "I Kissed a Girl" の曲目 [Glee !]

感謝祭ウィークで Glee がお休みになり、インターネットにはゴシップくらいしかニュースが出ていないので、この先、特におもしろいニュースが出てこなければ、また数日ブログをお休みしようかと思います。(特に週末は撮影やニュースもお休みみたいなんですよね。もっとも、そろそろ前半の撮影が終了になる頃だとは思うんですが。)

お休みに入る前に、エピソード7 "I Kissed a Girl" の曲目をご紹介しておきます。エピソード7 のストーリーではっきりしているのは、生徒会長の投票があるということと、Coach Beiste の恋路の邪魔をする者があらわれる(というか、プロモを見ている限り、あのスカウトは何考えてるの?っていう感じなんだけど…)ということくらいで、あとは、ひょっとして Mr. Schue と Emma の関係に進展?とか、Beth の身に何か?とか、Sectionals 出場の危機?とかいったストーリーが噂されています。詳しい(正確な)内容は、またエピソードの放送前後に、ということで…。


以下が、噂されている6曲です。(曲数、相変わらず減ってないね。)

"I Kissed a Girl"(Katy Perry)
performed by Rachel, Mercedes, Tina, Quinn, Brittany
Santana を励ますために、2チームの女の子たちがいっしょに歌うみたいです。この歌は、Tina が New Directions のオーディションで歌っていましたね。

"Constant Craving"(k.d. lang)
リードの噂がコロコロ変わっているのですが、今言われているのは、Santana のリードで Shelby との歌、ということです。

"Jolene"(Dolly Parton)
Coach Beiste のソロ(という噂)。

"Girls Just Want to Have Fun"(Cyndi Lauper)
これを歌うのが、Finn と Artie と Rory というのが、いったいどうなるのか楽しみ。

"I'm the Only One"(Melissa Etheridge)
Puck が Shelby (Beth?)に歌うのかな。それとも、Mr. Schue の課題の曲なのかな。(今回は、「女性アーティスト」というのが課題のようです。)Mark Salling は、ここのところずっとソロを歌っていますね。

"Perfect"(Pink)
これは、Kurt と Blaine のデュエットということです。


それでは、また来週…。
カゼひかないように、気を付けてね。


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一足飛びにエピソード8 "Hold on to 16"、Sectionals エピソードの曲目 [Glee !]

どうしても、エピソード7飛び越えて、Sam が帰ってくるエピソード8の方に興味が行っちゃいます。今噂されている登場の仕方が本当ならば、いきなりまたハダカ?って感じなんですが…。いくら突拍子もない Glee でも、なんかかわいそうな Chord。

Sectionals エピソードの曲目が何日か前に出ていました。どのくらい正確なのか、これで全部なのか、いまいち分からないんですが、でも、このリストから、かなり Sectionals の内容が推測できますね。Sectionals に登場するのは、 New Directions と、Troubletones と、Harmony (Lindsay Pearce) のグループ。今までいつも Sectionals は3チームだったから、Warblers とは Sectionals では当たらないのかな…。Sebastian がまたエピソード8に登場するという話だったけれど、確か噂では、コーヒーショップでばったり会って Kurt と言い合いになるというような話でしたが…(これは2シーンにわけてかもしれません)。でも、Sue の回想シーンみたいに、収録が済んでいてもカットになったり、プロモに出ていてもなくなっていたりするので、どうなるか分からないですけどね。


噂されているのは、次の5曲です。

"Red Solo Cup" by Toby Keith
performed by Chord Overstreet's Sam
この Sam のソロは、Sectionals で歌われるものではなさそう。

"Buenos Aires" from "Evita"
performed by Lindsay Pearce's Harmony 
Kurt や Rachel の反応が楽しみ。Harmony の グループは Unitards って言うらしい。

"Survivor / I Will Survive"
performed by Troubletones
このテーマから想像すると、Troubletones は存続の危機にあるのかな。

"ABC/Control/Man in the Mirror"
Jackson Family medley performed by New Directions
New Directions の Sectionals のナンバーは、ジャクソン・ファミリーのメドレー。

"We Are Young" by Fun
performed by New Directions


エピソード8とエピソード9(クリスマス・エピソード)の話をちょこっと

そういえば、先週 Sam の両親役が決まった、というニュースが出ていましたが、Sectionals のエピソードから登場するみたいです。それから、クリスマス・エピソードの撮影中の写真を見たんですけど、みんな練習室にそろっていたので、2チームは合流するのかな…。そうそう、この写真では、さすがに Blaine も靴下はいていたみたいでした…。オハイオのクリスマスは寒そうだからなあ。


エピソード6の、オマケ・トリビア

この話は内緒にしておこうかと思ったんですが、面白いトリビアがあったので。エピソード6で、怒った Santana に Finn は思い切りひっぱたかれます。そのとき、Naya は 実際に Cory をひっぱたいていて、しかも、そのことを Cory は事前に知らなかったそうです。


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Damian McGinty のインタビューから [Glee !]

最近の Damian McGinty のインタビューから、Glee 関係の部分をご紹介します。Damian によると、クリスマス・エピソードで、初めて彼と Chord Overstreet とのシーンの撮影があったそうです。(Damian のルームメートって、Cameron Mitchell なんだ。)

ちなみに、彼が初登場した"Pot O' Gold"は、私はあまり好きではありませんでした。ストーリーが空回りして、彼くを含めてみんなのキャラクターが浮いていた感じで…まあ、それはいいとして。


以下は、Damian がキャストに持っている印象。

Kevin - すごく面白い人

Lea Michele - 信じられない(才能の持ち主、っていうことかな)

Cory Monteith – 誠実な人

Heather Morris – 最高

Naya Rivera – 「彼女はすごいよ。Glee の中で一番大きく変わったキャラクターじゃないかな。番組が始まったころは、いつも後ろの方にいるような端役だったのに、今回の Adele のマッシュアップなんて、インターネットに出てから3日間で300万回も見られたんだよ。」(私もその一人ですが、最初に見たときはストーリーを知らなかったのに泣けました。11/16の時点では470万回見られているということです。)

Jane Lynch – 刺激になる

Matthew Morrison – 天才

Darren Criss – 彼もすごい。本当に気取らない人で、素晴らしい声をしていて、いくら褒めても褒め足りないくらい、スーパー・ナイスな人。

Chris Colfer – 「僕が今まであった中で一番親切な人のひとり。僕は14歳のときから歌を歌っているけど、Glee は今までと全然違う、ずっとスケールの大きい仕事だし、僕は若いので、知らないことがたくさんある。それを Chris はずっと親切に教えてくれてる。彼に言わせると、僕は以前の彼に似ているんだって。Chris も19歳で Glee に出始めたから。それに、しょっちゅういじめられているキャラクターも似ているし。Chris はアドバイスをたくさんくれる。ほんとうに優しい、いい人だよ。」


Glee 出演の後はどうしたいか聞かれて、今はとにかく Glee のレギュラーになることが目標で、(これまでは歌を歌っていただけだけれど)今は「演技の虫」にとりつかれたので、演技がうまくなりたい、と言っていました。(もし彼の契約が延長にならなければ、来年から始まるシーズン後半でストーリー上アイルランドへ帰ることになるみたいだけれど…。)問題(?)と言われていたダンスも、本人によるといくらか上達したらしいです。このとき、エピソード中のダンスを練習中ということだったので、きっと、Sectionals のエピソードで見せてもらえるね。


ところで、エピソード6の視聴率が低かったことがレポートされていました。視聴者数が、前回の1100万人から710万人に下がったそうです。前回のエピソードは特別だから視聴率が高かったと思うので、単純に比較できないとはいえ(ちなみに、エピソード3は840万、エピソード4は740万でした。)、先シーズンの最後の頃より100万くらい低い、というのはちょっと心配ですね。ただポジティブなニュースとしては、今回の"Rumour Has It" / "Someone Like You"は、iTunes のチャートで1位になったということです。


エピソード5と6の、オマケ・トリビア

今シーズンの Warblers の歌は、Warblers 役の役者さんたちが実際に歌っていたそうです。それから、エピソード6には若い Sue の回想シーン(ミュージカルで歌っているところ、「オクラホマ」)があるはずで、その撮影状況などもレポートされていたのですが、本放送ではバッサリとカットされていたみたいですね。


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